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セキュリティ関連のIE設定(2)

[危険なスクリプトなどを排除する]

インターネットオプションの[セキュリティ]タブで、Webコンテンツのゾーンに[インターネット]を選択して、[レベルのカスタマイズ]ボタンを押します。すると[セキュリティの設定]ダイアログが表示されるので、そのダイアログでActiveXコントロールやスクリプトを実行するかどうかを設定できます。[無効]もしくは[ダイアログを表示する]にしておけば、かなり安全になります。ただし、一部のサイトでサービスが利用できなくなったり、その都度、確認ダイアログが表示されるなど使い勝手は悪くなります。
# by misystemM | 2006-01-07 20:26 |  ├セキュリティ対策ポイント

セキュリティ関連のIE設定(1)

[履歴情報の消去]

インターネットカフェなどでパソコンを利用した場合、クッキーやキャッシュ、アクセス履歴などは削除しておきます。Internet Explorerの[ツール]-[インターネットオプション]メニューを実行し、[全般]タブにある[Cookieの削除]、[ファイルの削除]、[履歴のクリア]の各ボタンを押すことで、それぞれの情報を削除できます。また、インターネットオプションの[コンテンツ]タブにある[オートコンプリート]ボタンを押して、オートコンプリート履歴もクリアしておきます。
※私はクリックが面倒なので、ショートカットキーを使用しています。速いですよ。
# by misystemM | 2006-01-07 20:16 |  ├セキュリティ対策ポイント

ウィルスやワーム被害にあった場合の対応策(4)

[対応4] 公的機関への届け出

ウィルス被害を受けたら、公的機関に届け出ます。IPA(情報処理振興事業協会)では、ウィルス被害の届け出を受け付けてくれます。書式は以下のサイトからDLできます。
http://www.ipa.go.jp/security/
# by misystemM | 2006-01-07 13:50 |  ├セキュリティ対策ポイント

ウィルスやワーム被害にあった場合の対応策(3)

[対応3] 電源をoffにしてメモリ上のワームを駆除

ファイル感染型ウィルス※ではなく、メモリ常駐型ウィルス※の場合、パソコンの電源をoffにすることが対応策となります。単純な再起動では、メモリがリフレッシュされずに、ウィルスがメモリ上に残っている可能性があります。一度電源を落とせばメモリがリフレッシュされるので、そうしたウィルスを消去するのに有効です。その後、パソコンを起動してウィルススキャンを実行します。

[用語解説]

※ファイル感染型ウイルス
ファイルウィルスや寄生ウィルスとも呼ばれる。ファイル感染型ウィルスは、様々な方法で標的となるプログラムファイルに付着する。主に次の方法で既存のプログラムに付着する。

・既存のプログラムコードを上書きする
・プログラムの先頭にコードを追記する
・プログラムの末尾にコードを追記する
・ウィルスコードを命令系統に挿入し、正規のコードが実行される時に実行する

EXEなどのWindowsで実行可能なPE形式(Portable Executable)のプログラムファイルに感染し、ユーザーが感染したプログラムを実行すると活動を始めメモリーにロードされて続けて実行されるプログラム等に再感染する。

※メモリ常駐型ウィルス
常駐型ウィルスプログラム、これは感染したプログラムが実行されるとメモリに常駐し、コンピューターがリブートされるか電源が切られるまで実行され続けるウイルス。ブートセクタ感染型※はブート時に実行が開始され常にメモリに常駐する。

※ブートセクタ感染型ウイルス(BSI)
ハードディスクを起動するブートセクタに感染するウィルス。最初の物理セクタ(マスターブートレコード)を攻撃するウィルスもある。

参考サイト:http://cowscorpion.com/
# by misystemM | 2006-01-07 13:11 |  ├セキュリティ対策ポイント

ウィルスやワーム被害にあった場合の対応策(2)

[対応2] ローカルでウィルススキャンを実行する

ネットワークから遮断できたら、パソコンにインストールされているウィルス対策ソフト※を利用して、パソコン内のすべてのファイルに対してウィルススキャンを実行しましょう。

ただし、ウィルス対策ソフトの定義ファイルが最新でない場合、最新のウィルスを検知できないことがあります。その場合は、ウィルス対策ソフトのメーカーが提供しているオンラインで行なえるウィルススキャンサービス※を利用するのも一つの方法です。

が、インターネットに接続することによって新たにウィルス感染を広げることになってしまう危険性があります。その場合は、感染していないパソコンでウィルス対策ソフトや最新の定義ファイルをダウンロードし、フロッピーディスクやCD-Rを使って感染した疑いのあるパソコンにコピーします。

[補足説明]

※おもなウィルス対策ソフト
・Nortom AntiVirus
・ウィルスバスター
・McAfee.com ウィルススキャンオンライン
・Sophos Anti-Virus
・V3 Virus Block
・スティンガー※
・AVG AntiVirus※
・ANTIDOTE for PC Virus-SuperLite※
※印はフリーソフトウェア

※オンラインで行なえるウィルススキャンサービス
・シマンテックセキュリティチェック
・ウィルスバスターオンラインスキャン
# by misystemM | 2006-01-07 11:53 |  ├セキュリティ対策ポイント

ウィルスやワーム被害にあった場合の対応策(1)

[対応1] ネットワークからマシンを切り離す

ネットワークに接続されている場合は、すぐにマシン本体をネットワークから物理的に切り離します。つまり、ネットワークケーブルやモデムケーブル、無線LANなどをすべてパソコンから外してしまえばよいのです。こうした処置は、感染を広げないためにも必須の対処となります。

もし、そのマシンがウィルスに感染している疑いがある場合、ネットワークにつなげるのは大変危険です。複数のパソコンを所有しているのでしたら、感染していないパソコンでウィルス対策ソフトや最新の定義ファイルをダウンロードし、フロッピーディスクやCD-Rを使って感染した疑いのあるパソコンにコピーします。
# by misystemM | 2006-01-07 01:12 |  ├セキュリティ対策ポイント

Movable Type:最近のTrack Backにタイトルを表示

MTの「最近のTrackback」は、どのエントリーへのTrackBackを表示できないので、
MTの「最近のTrackback」にエントリーのTitleとPermalinkを!を参考に
表示できるようにしてみました。

プラグインを使えばOKとのことで、「MTPingedEntry」zip版 をダウンロードし、
解凍して生成された「mt-pingedentry.pl」をMTのプラグイン ディレクトリにアップロード。
そして、テンプレートを下記のように編集します。

<h2>最近のトラックバック</h2>
<ul class="menu">
<MTPings lastn="5">
<MTPingedEntry>
<a href="<$MTPingedEntryLink$>">Re:<$MTPingedEntryTitle$></a>
</MTPingedEntry><br />
<$MTPingdate format="%y-%m-%d"$><a href="<$MTPingURL$>" target="_blank">
<$MTPingTitle$></a> from <$MTPingBlogName$><br />
</MTPings>
</ul>

これで、「最近のトラックバック」に、
エントリーのタイトルとPermalinkが表示されるようになります。

参考サイト:MTの「最近のTrackback」にエントリーのTitleとPermalinkを!
# by misystemM | 2006-01-07 01:11 |  ├Movable Type

Movable Type:カテゴリに階層を設定する

サブカテゴリを設定したものの表示させるとメインもサブも同じ階層で表示されてしまいます。
たとえば、カテゴリを以下のように表示させたい時、

野菜(0)
 セロリ(1)
 ブロッコリー(2)
 アスパラガス(1)
果物(1)
 りんご(1)
 みかん(0)

テンプレートを以下のように編集します。

<h2>項 目</h2>
<ul class="menu">
<MTSubCategories show_empty="1">
<MTHasNoParentCategory>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryDescription$>(<$MTCategoryCount$>)</a><br />
<MTSubCatsRecurse>
</MTHasNoParentCategory>
<MTHasParentCategory>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryDescription$>(<$MTCategoryCount$>)</a></li>
<MTSubCatsRecurse>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTHasParentCategory>
</MTSubCategories>
</ul>

ちなみにカテゴリ名を自分の思い通りに表示させるため、
各カテゴリ名に番号をふり「説明」のほうを表示させています。
また、エントリーがない場合でも、カテゴリ名が表示されるようにしています。
が、こうするとクリックした時に「HTTP 404」になってしまうので、
回避策として自分で「カテゴリの説明文」などを投稿しておくと良いかもしれません。

参考サイト:MovableTypeマニュアル?
# by misystemM | 2006-01-07 01:09 |  ├Movable Type

Movable Type:カテゴリの並び順を思い通りにしたい

MTでは、カテゴリの並び順が自動で五十音順になってしまいます。
その対処法として、カテゴリ名に番号をつけて「説明」のほうを表示させる、という方法があります。
私は、サブカテゴリも作っていたので、以下のようにしてみました。

例)
0100 野菜
0110 セロリ
0120 ブロッコリー
0130 アスパラガス

0200 果物
0210 りんご
0220 みかん

そして、テンプレートをこんなふうにすればOK。

<h2>カテゴリ</h2>
<ul class="menu">
<MTCategories show_empty="1">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryDescription$></a></li>
</MTCategories>
</ul>

つまり、<$MTCategoryLabel$>を<$MTCategoryDescription$>に変えるわけです。
ちなみに、<MTCategories show_empty="1"> は、
カテゴリに属したエントリーがない場合でも、リストアップしますよ、という意味です。
※エントリーがない場合はリストアップしない、という時は"0"にします。

参考サイト:無言さんのつぶやき
# by misystemM | 2006-01-07 01:06 |  ├Movable Type

Movable Type:参考図書

Movable Typeに挑戦することになり、さっそく参考図書を探しに行きました。
が、最寄の書店にはこの1冊のみ。
つまり選択の余地はなかったわけですが、これがとても良かった。
「オリジナルBlogをデザインすることからはじめよう」というサブタイトルの通り、
デザインをしながらMTの基礎がわかる、初心者向けのわかりやすい内容でした。
おすすめです。

基礎から作るMovable Typeブログデザイン: 紀伊國屋書店BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9979881364
# by misystemM | 2006-01-07 01:01 |  ├Movable Type

プロフィール

[経歴]
1988年よりシステム開発会社にてオフコンのインストラクターとして勤務。
1996年以降はパソコンのインストラクターとして、Microsoft Office製品、
Dreamweaver、Fireworks等のアプリケーションソフト、各種試験対策講座を担当。
1999年、エム・アイ・システムとして個人事業を開始。
現在は、SOHO業の他、都内・埼玉県内のPCスクールにて講師として勤務中。
夫と息子の3人暮らし。趣味は水泳。

[このブログについて]
ここでは、日々の感じたことのほか、お仕事に関することや、
もし時間があれば、久しぶりに掌編小説なども書いてみたいと思っています。
コメント、トラックバックは、すみません、不可の設定にしてしまいました。
あたたかく見守っていただければ幸いです。

[サイト]
エム・アイ・システム
http://www.misystem.jp/

[その他 ブログ]
インターネット実務検定試験 3級受験対策講座
IT系資格試験の受験体験記などもあります。
http://www.misystem.jp/weblog/
# by misystemM | 2006-01-06 10:00 | プロフィール