授業でskypeのテレビ電話をご紹介

授業の一環として、昨日、skypeのビデオ機能(テレビ電話)をご紹介しました。

教室の前後にWebカメラを1台ずつセットし、
受講生の皆さんを2つのグループに分け、いよいよ通話開始。
ほどなくして、画面に自分やクラスメイトが映ると、小さく歓声が上がりました。

カメラの前で手を振る人、じっと画面に見入る人、
「すごーい!」と手を叩く人・・・反応は様々。
中には、「このカメラ、USBでつなぐんですね」と、
前回の講習内容を復習するように話す人も。
思いのほか音質がクリアだと感じた方もいたようです。

しばらくして、
「skype同士なら通話だけでなく、このテレビ電話も無料なんですよ」
と、少し不親切にお話をしたところ、予想通り、
「skype同士というのは・・?」というご質問が。(うふ♪)
そこで、さっそくskypeのサイトをご紹介しました。

ご紹介のあと、本当ならテキストに入る予定だったのですが、
皆さん、なかなかskypeのサイトから目を離さないので、
「皆さんも使ってみますか?」とお聞きしたところ、
首をぶんぶん縦に振っていらしたので(とてもかわいい仕草でした)
各自、ダウンロードをしていただき、次回、インストールと設定をすることにしました。

後日、別の講師が、Yahoo!Messangerをご紹介する予定なので、
機会を見て、MSN Messannger と合わせた比較のお話もしてみたいな、
と思っています。

それにしても、ここで課題が一つ。
3台のPCで会議通話もやってみたのですが、
テーマを決めていなかったので、あまり良いデモになりませんでした。
次回はかなりベタな台本を作って、受講生の方に役を演じていただくなどすると、
もしかすると妙な感じで盛り上がるかもしれません。

次回はSkypeの紹介だけでなく、教室を盛り上げる工夫もしてみたいと思います。
なんて、実は私が一番、盛り上がってしまいそうなのですが(笑)
# by misystemM | 2006-11-15 09:26 |  ├Skype

「パソコンが俺に歩み寄れ!」

今、あるスクールでコンピュータやネットワークに関する講習を行っています。
先日の「余談」では、7日の新聞に掲載されていたこの記事を取り上げました。

「マイクロソフト、巡回バス - 営業はアナログ路線」

(関連サイト)
全国IT実践キャラバン
"マイクロソフト号"が全国を回る!マイクロソフト、中小事業者向けIT支援新施策を発表

新聞の記事によると、マイクロソフト社CEOのスティーブ・バルマー氏は、
「コンピュータを持っていない人には(巡回バスのような)アナログな方法で
営業をしなければならない」と語った、とあります。

受講生を前にその話をしながら、ふと、ある方のことを思い出しました。

管理職の男性で、非常に有能で同僚や部下からの信望も厚いのですが、
なぜか決して、パソコンに触れようとしない方がいらっしゃいました。
社員一人に一台のパソコンが割り当てられ、連絡業務などはパソコンで、
ということになっても、作業はすべて部下任せ・・・。

ある日、理由を尋ねてみました。すると、その方は、

「今のパソコンは使いにくい。パソコンが俺に歩み寄るまで、俺は使うつもりはない」

堂々としたその回答に、周囲にいた一同は大爆笑となりました。
私も一緒に笑いましたが、なぜか笑いきれないものがありました。

今はあまり見かけなくなりましたが、
当時は、ダブルクリックに苦労されている方も少なくありませんでした。
年配の男性も、若い女性も、初めて触れるソフトに戸惑い、
思いがけない動作や突然のフリーズに慌て、カタカナ用語に混乱し・・・。

道具というのは、本来は便利なものなのに、
なぜか道具に使われ、翻弄され、時には、使えないことに引け目を感じてしまう。
こんなことは、やっぱり、おかしい、と感じていました。

今は、初心者と言っても文字入力やマウス操作は問題なくできる方がほとんどです。
受講される方も、これくらいはできないと、という意識をもっていらっしゃいます。
しかし、これは、パソコンがやさしくなった、使いやすくなったということではなく、
単に、人間がパソコンを使いこなそうと努力した結果であるように思います。

講習中は、パソコンの楽しさや便利さを伝えたい、と強く思う一方で、
本来なら、自然にその楽しさが伝わる道具であるべきだ、という
思いがあるのも事実です。

1月30日には、個人向け次世代OS「ウィンドウズ・ビスタ」が発売されるそうですが、
これは果たして、「俺に歩み寄る」OSになっているのかどうか。
その方も含めて、キャラバンで講習を受けた方がどのように受け止めるのか、
非常に興味深く見守っていきたいと思います。
# by misystemM | 2006-11-08 09:39 |  ├インストラクター

「システム管理者の日」

「システム管理者の日」をご存知でしょうか。

普段は省みられることの少ないシステム管理者の労をねぎらう日で、
実施は2000年から、7月最終金曜日がこの日にあたるのだそうです。

以下、Wikipediaより

シカゴ在住のシステム管理者Ted Kekatos氏が、「新しいプリンタの導入に成功したシステム管理者が、他の社員たちから感謝のプレゼント攻めにあう」というヒューレット・パッカード社の広告を見て思いついたものである。残りの364日にはほとんど敬意を払われていないシステム管理者に対し、そのシステムの利用者等がプレゼントを贈るなどして感謝の意を表する日としている。
私はシステム管理者ではありませんが、
この記念日が広く普及するといいなぁ、と思いました。

ちなみに、毎月最終金曜日は「プチ・システム管理者 感謝の日」だそうです。
明日は、10月最後の金曜日。
あなたの周りのシステム管理者に感謝の言葉を贈りましょう!
# by misystemM | 2006-10-26 08:32 |  ├雑記

Skype初体験!

今日、ようやくSkypeを使用しました。Skype初体験です!

Skypeをインストールして、イヤホンマイクをセットして、
音声テストをして、さらに普通の電話で通話を楽しんだら、
もう止まらなくなってしまいました。

早くあれこれ試してみたくて、マニュアルも何も読まずに
「これは何かな?」「これを押したらどうなるのかな?」などなど、
好奇心で胸はワクワク、一つ何かするたびに感動の嵐でした。

"一人で勝手に大騒ぎ"の最後の締めは、
大阪で起業されている同年代の女性とのチャットだったのですが、
私ときたらすっかり質問責めにしてしまい、
しかし丁寧に答えて下さったことがまた嬉しくて、
またもやすっかり興奮してしまいました。

こんなにワクワクしたのは久しぶりです。
初めてインターネットに接続した時も大変な興奮でしたが、
今回の盛り上がりも相当なものでした。

と、浮かれている場合ではありません。

今回、私とチャットをしてくださった女性は、
Skypeを営業のツールでご使用とのことでした。
私も浮かれていないで、しっかりと活用しなくては。
どんな使い道があるのか、どんな危険性があるのか、
そういったことも調べなくてはいけません。

年齢を重ねると、「いつも同じであること」「これからも変わらないこと」を
つい求めてしまいます。落ち着きや安心が欲しいんですよね。
でも、時には、新しくて初めてのことに挑戦するのも良いものですよね。

Skypeで講習、なんていうのも良いかもしれませんね。
試験直前の模擬問題の解説とか、質疑応答とか。
これから色々と活用方法を探ってみたいと思います。
# by misystemM | 2006-10-16 00:34 |  ├Skype

お子様連れ限定のイタリアンレストラン

昨日、お子様連れ限定のオーガニックイタリアンレストランに行ってきました。

バンビーレ
http://www.bambire.com/

子連れ限定ということですが、
店内のインテリアはダークブラウン系でまとめられ、
照明もほどよく落としてある落ち着いた大人のお店でした。

プレイルームは全面がガラス張りになっていて、
お食事をしているママやパパも安心できる設計になっています。
スペースはかなり広く、ボールプールの中に
すべり台やトンネルなどがあり、息子はすっかり大喜びでした。

お料理も、とっても、とっても、美味しくて・・・幸せでした~(*^-^*)
イタリアンなんて、出産以来、いただいていなかったのです。
もう当分はそのようなお店に足を踏み入れることもないと思っていたので、
嬉しいのと美味しいとので、ナチュラルハイになりそうでした。

モッツァレラチーズとトマトのサラダ
サーモンのムニエル・ほうれん草のクリームソース
帆立とブロッコリーのジェノベーゼ
などなど・・・

美味しいお料理をいただきながら、
この思い出だけで一年間は幸せに暮らせる、と本気で思いました。

と、お料理に関しては大満足だったのですが、
まだ息子(1歳8ヶ月)を一人で遊ばせておくことはできないため、
(やはり、どうしても、私や夫のほうに来てしまうのです。)
夫と交代でお食事をしなくてはなりませんでした。
大人だけで食事を楽しむのは、まだ先になりそうです。

バンビーレは、さいたま新都心駅、東口のイトーヨーカドー内にあります。
プレイスペースは有料で、最初の1時間が300円、その後は30分ごと100円です。
保育士さんが一人常駐していますが、ママも一緒に入っているので、
あまりすることがない、といった感じでした。

プレイスペースは、3つのエリアに分かれていて、
赤ちゃんが安心して遊べるようなスペース、DVDを観るスペース、
そして、すべり台やトンネルがあるボールプールがあります。
大きい子(5~6歳かな?)は遊び方が激しいので、
少し人が増えた時は、DVDのスペースに移動したりしました。

ここなら90分くらいは飽きずに遊んでくれるのではないかと思います。
その分、公園での遊び時間は短縮できるような気がします。

お値段もそれなりなので、いつでも気楽に、というわけにはいきませんが、
子供と一緒に気兼ねなく入れるお店は大変に貴重だと思います。
たまには美味しいものをゆっくり、とお考えのママの皆様! ここはオススメです!
# by misystemM | 2006-10-16 00:29 |  ├育児

OE6のショートカットキー

Outlook Express6 で使用できる便利なショートカットキーです。

Ctrl+M
メッセージの送受信

Ctrl+D
メッセージの削除

Ctrl+N
新しいメッセージを作成

Ctrl+Shift+B
アドレス帳を開く

Ctrl+r
メッセージの送信者へ返信

Ctrl+f
メッセージの転送

Ctrl+i
受信トレイ内容の表示

Ctrl+>
次のメッセージへ移動

Ctrl+<
前のメッセージへ移動

Ctrl+u
次の未開封メッセージへ移動

Ctrl+Shift+Q
メッセージを開封済みにする

Ctrl+Y
フォルダの移動

Alt+Enter
選択したメッセージのプロパティを表示する
# by misystemM | 2006-10-04 00:20 |  ├ショートカットキー

SONY、電池パックの自主交換

結局、Apple、DELL だけではなかったのですね。
以下、バイオ|サポートからのお知らせより一部抜粋。


ソニー製パーソナルコンピューター VAIO のバッテリーの安全性について

本日、ソニー株式会社は、「ノートブック型コンピュータ電池パックの自主交換プログラムのご案内について」を発表いたしました。

「ソニー製パーソナルコンピューター VAIO」は、電池セルが過剰発熱や発火に至らないよう、各種の安全施策を考慮したシステム構成となっております。

しかし一方で、VAIO につきましては、お客様により一層ご安心いただくことを最優先とし、自主交換プログラムについての検討を進める予定です。


私のVAIO、電池交換まで何もないと良いけれど・・。
それにしてもソニー、大変だなあ・・。
# by misystemM | 2006-09-30 09:41 |  ├雑記

「的確」な説明を目指して

以前、某PCスクールで講師としてご一緒させていただいたMARIAさんのブログから。
MARIAさんは現在、神奈川県逗子市にオフィスを構える有限会社アルファスペースの
代表取締役社長として、また湘南パソコンスクールの講師としてご活躍中の方です。

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Daily Light 「楽しいだけじゃ、、、f^.^」

「説明が明白で分かりやすかった」「ポイントを押さえた内容で忘れずにいられそうです」
「質問 に対する回答が明確だった」など、具体的なインストラクションに対してのコメントを
残してくれた方が何人いるのか、、、。
人柄だけではなく、「内容」を評価してくださっているお客様がいらっしゃるのか、、、。

http://hikari-abe.cocolog-nifty.com/dairy_light/2006/09/f_0af4.html
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まさに、私にとっての最重要課題です。思わず何度も読み返してしまいました。

講師を始めて数ヶ月過ぎた頃、アンケートを読んでいてふと気付いたのです。
「丁寧でわかりやすかった」とはよく書かれるけれど、
「的確だった」とか「明解だった」と書かれたことはないな、と。

的確に説明できるようになりたい。
受講された方が会社に戻って画面に向かった時、
講習を思い出して操作できるような、そんな印象的な説明をしたい。
そう思っているのですが・・・なかなか達成することができません。

数年前、このことに真剣に悩み、図書館で関連書籍を片っ端から読んだことがあります。
その中の一冊に参考になるものがありました。
著者は、米国のパソコンインストラクターです。
その方は、このように書いていました。

アンケート内容を「講習内容や講師に対する満足、不満」にすべきではない。
各科目や関連用語をピックアップし、「理解できた、できなかった」にするべきだ、と。
そうすれば、自分の講習に対する正確な評価を見ることができる、と。

なるほど、と思いました。
しかし、そういったアンケートをいざ作ってみると、
質問数が非常に多く、まるで「確認テスト」のようなものになってしまう。
回答する受講生の負担を思うとあまり細かくもできず、
結局は、非常に大まかなアンケートになってしまい、
「正確な理解度」=「説明の的確さ」が把握できないままになっています。

もしかすると、このあたり、つまり、どのようなアンケートを作成するか、
ということもインストラクターの能力の範疇なのかもしれません。

道は果てしなく険しい・・・。私の試行錯誤はまだまだ続くことでしょう。
# by misystemM | 2006-09-27 02:17 |  ├インストラクター

IE6で使用できるショートカットキー

WEBページを閲覧している時に覚えておくと便利なショートカットキーです。

spsace
画面を下に一画面スクロールする

Shift+spsace
画面を上に一画面スクロールする

F4 または Alt+D
アドレスバーの文字列を選択

Alt+→
次のページに移動

Alt+←
前のページに移動

Backspace
一つ前のページに戻る

Shiftキー+(マウスのホイールを回転)
次または前のページに移動

Ctrl+Tab
フレームの移動

Alt+Home
ホームページへ移動
※ホームページ:IE起動直後に表示されるページ

Shift+(クリック)
選択しているハイパーリンクを新しいウィンドウで開く

Ctrl+N
表示中のページを新しいウィンドウで開く

Ctrl+W
ウィンドウを閉じる

Ctrl+F
表示中のページで文字列検索を行う

Ctrl+O
ファイルを開く

Ctrl+P
選択中のページを印刷する

Ctrl+S
ページの保存

Ctrl+I
お気に入りウィンドウの開閉

Ctrl+H
履歴ウィンドウの開閉

Ctrl+E
検索ウィンドウの開閉

F5
最新情報に更新

F11
全画面表示/通常表示の切り替え
# by misystemM | 2006-09-27 01:04 |  ├ショートカットキー

一昨日の夕方、久しぶりに綺麗な夕焼けを見ました。

f0036392_8191961.jpg


夕焼けを見ると思い出すのが、15歳頃のことです。
その年頃なら誰でもそうであるように、私も鬱々とした日々を過ごしていました。
と言っても、休み時間や放課後は友人達と大笑いばかりしていたのですが。

部活動を終えて帰宅すると、2階の窓辺に腰掛けて、
母からお夕飯に呼ばれるまで、ひたすら西の空を見つめていました。

その頃は、いつも心がヒリヒリと痛むような感じがあって、
だから、時の経過と共に色や陰影を変えてゆく空に
時には涙をこぼすほど、多くのものを感じることができたのだと思います。

自分は生きているのではなく、生かされている、とか、
与えられた命を精一杯生きなくては、とか、
すべての試練は自分を成長させるためにある、とか、
今となっては口にするのも恥ずかしいようなことを真剣に思っていました。

今は、夕焼け空を見ても、あの時と同じような感覚にはなりません。
綺麗だとは思っても、何かを感じるようなことはありません。
年齢を重ねるに連れて、感じることより考えることのほうが多くなったせいでしょう。
現実的になった、ということでしょうか。

いつか子育てを終えて、仕事もしなくなって、
のんびり、ゆっくりと暮らせる日が来たら、
心ゆくまで夕焼け空を眺めよう。

ふと、そんなことを思いました。
# by misystemM | 2006-09-20 08:40 |  ├雑記

マウスに初めて触れた日

あれはいつのことだったか・・・。
おそらく、1980年代後半だと思います。88年とか89年とか。

残業を終えてそろそろ帰ろうかと支度していると、
ある一角にSEやプログラマーさんたちが集まっていました。

いえ、別にそれだけなら珍しくもなんともないのですが、
その日はなぜか明るい笑い声がしていたのです。

「あ、笑ってる。あの人たちも笑うことがあるんだ」
そう思い興味本位で近づくと、画面に似顔絵が。

えっ! すごい! 色がついてる! 何、これ!?
え? コンピュータで絵を描いてるの!?

驚きました。それはもう驚きました。
白黒の写真しか見たことのない人間が、
いきなりカラーのテレビを見たようなものなのですから。

「やってみる?」
私に気付いた誰かが、声をかけてくれました。

ディスプレイを前に固まる私。
「で・・えっと、どうするんですか?」とたずねると、
キーボードの右側にある丸い物を動かしてごらん、と。
「これをマウスって言うんだよ。ねずみに似てるでしょ」

冗談だと思いました。本当に冗談だと思ったんです。
「ウソ~」と笑ったのですが、背後はしーんとしていました。

動かしてみました。そーっと、そーっと、ほんのちょっとだけ。
すると、画面の中の矢印がちょっと動きました。
でも、どう動かしたら、どう矢印が動くのかちっともわからない。
えーっと、えーっと、という感じでちょっとだけ動かして、終わりになりました。

これが私のマウス初体験です。

その夜、思い出して考えました。
もし、マウスが机の端に行ったらどうするんだろう?
何か下敷きのようなものを持ってきて、延長するのかな?
本気でそう思いました。

あれからしばらくしてパソコンの部署が出来たのですが、
確か、部員は2~3名しかいなかったような気がします。
それくらいパソコンは企業においてはマイナーな扱いでした。

それにしても、あのパソコンはどこのメーカーだったのか・・。
今、使ってみたらどんな感じがするのだろう・・・。
# by misystemM | 2006-09-15 16:29 |  ├雑記

水たまりを見ると・・・・

久しぶりに雨が続いています。
道にも水たまりがぽつぽつと出来ています。

お恥ずかしい話なのですが、小学生くらいの頃から、
水が少し濁っていて底がよく見えない水たまりを見ると
軽い恐怖感を覚えます。

小さな水たまりのように見えるけれど、
本当は底がないのではないか。
一歩、足を踏み入れたら、
そのまま落ちて上がれなくなるのではないか。

そう思い始めた頃、学校で「日本の裏側はブラジル」と習ったせいか、
今でも水たまりを見ると、「ああ、ブラジルに行っちゃう!」と思ってしまいます。

それでも、まだ道を歩いている時なら避けられるから良いのですが、
狭い道路を車で通っている時に大きな水たまりに遭遇すると、
「うわー、どうしよー、ブラジルに行っちゃうよー!」と
かなり本気で不安になります。日常にひそむ恐怖。

今まで誰にも話したことはなかったのですが・・・。
水たまりを見て同じように感じる方、いらっしゃるでしょうか。
# by misystemM | 2006-09-13 09:06 |  ├雑記

受講生の力

先月末、担当させていただいた講習が終了しました。

3時間×8日間で、コンピュータやネットワークの基礎から
情報モラル・情報セキュリティ、電子商取引に加え、
HTMLとCSSもご紹介、URLを取得しアップロードも行いました。

と、こう書くと、かなりぎゅうぎゅう詰めのような印象ですが、
1日3時間ということ、8日間と言っても週2日×4週間ということで、
受講生の方にとってあまり負担にはならなかったようです。
むしろ、良い息抜きになっているような印象でした。
(いえ、息抜きになっているというのは由々しき問題ではあるのですが・・)

私も、とても楽しく講習をさせていただきました。
おそらく他の教科を担当された講師の方々が
受講生一人一人に対して誠実に接してくれていたためだと思います。
初めて教室に入った時から、ウェルカム!という空気でした。

内容は、やはり専門用語がふんだんに出てきますから
簡単というわけにはいかなかったと思いますが、
それでも、受講される方々の「つまらない講習も楽しもう!」という
前向きな姿勢のおかげで、私もノリノリでお話をすることができました。

実は私、受講生の「へぇ」という顔にめっぽう弱いのです。
「講師たるもの、受講生の反応に一々左右されてどうする!」と思うのですが、
「へぇ」を見ると、ついテンションが上がってしまいます。
そして、なんとなく自分が上手に講習しているような気になってしまう。
でも、それは本当はそうではないんですよね。

よくダンスなどで、「ダンスの先生と踊ると、自分も上手になったような気がする」
という話を聞きますが、私の講習もそれと同じような気がします。
この場合、ダンスの先生はもちろん「受講されている方々」です。
私は、上手にリードされ、良い気分になっている側。

次はどんな方々とご一緒できるのかな。上手にリードしてくれるかな。
・・・などと受講生頼みをしている場合ではありませんね。
私もしっかりがんばります!
# by misystemM | 2006-09-06 12:34 |  ├インストラクター

Well Knouwn Port Number

ポート番号[21] プロトコル[ftp-data]
File Transfer Protocol の略。ファイル転送に使用。

ポート番号[23] プロトコル[telnet]
telnetでサーバにアクセスするときに使用。

ポート番号[25] プロトコル[smtp]
Simple Mail Transfer Protocol の略。メールの送信時に使用。

ポート番号[80] プロトコル[http]
Hyper Text Transfer Protocol の略。Webサイトなどで使用。

ポート番号[110] プロトコル[pop]
Post Office Protocol の略。メールの受信に使用。

ポート番号[119] プロトコル[nntp]
Net News Transfer Protocol の略。ネットニュースで使用。

ポート番号[123] プロトコル[ntp]
Network Time Protocol の略。タイムサーバの接続に使用。

ポート番号[161] プロトコル[snmp]
Simple Network Management Protocol の略。ネットワーク管理に使用。
# by misystemM | 2006-09-06 11:01 |  ├ネットワーク関連

500mノンストップ!

7月後半、ノンストップで500mを泳げるようになりました。
25mを20ターン、10往復です。

水泳が趣味の人にとっては、こんなこと当たり前かもしれませんが、
今まで、200m、100m、疲れてくると50mごとに一休みしていた
私にとっては、これはまさに快挙です。

その日は、いくら泳いでも疲れなかったのです。
身体が水と水の間にすっぽり入ったような感じで、
水の抵抗をまったく感じなかったのです。

感じないどころか、腕と手先が、水の「ここ!」というところを
さくっとかいているような感じで、ぐいぐいと前に進むのです。
腰から下もほどよく振れて、足がヒレになっているみたいだなあ、と
そんなことを思いながら泳いでいました。

それにしても、なぜ、この日は楽に長く泳げたのか。

素人の分析なので的外れかもしれませんが、
おそらく、身体から余分な力が抜けていたからではないかと思います。

実は数日前、子供に思い切り体当たりされて肋骨にヒビが入ったのです。
それでも、どうしても泳ぎたくてプールに行ったのですが、
軽く咳をしただけで、「あうっ」となるほどの痛み。
そこで、身体にあまり力を入れないようにして泳いでみました。

すると、腰から下にあった余分な緊張がゆるみ、
身体全体がよく振れて、楽に泳げるようになったのです。
呼吸は地上にいる時と同じくらい楽、腕も足もまったく疲れない。

怪我の功名とは、まさにこのことか。

しかし、「うわあ、ちっとも疲れないなあ。嬉しいなあ」と思いながら、
ふと、いや、待てよ、と思いました。

これでは痩せないのではないか?
疲れない = 痩せない、ということなのでは?

うーむむむむ。

まあ、しかし、目的はダイエットではなく健康維持。
だから、ま、いっか・・・。
# by misystemM | 2006-09-04 12:37 |  ├水泳

子供には見える?

もうすぐ1歳7ヶ月になる息子のことです。

先日、突然、遊びの途中でぬいぐるみを持って廊下に立ち、
寝室のドアに向かって差し出しました。

ねんねかな?と思い、一緒に寝室に入ったのですが寝る様子はなく、
ちょこんとベッドに座り、何もない部屋の端からドアまでを目で追いました。
とても不思議そうな顔で。

・・・怖くなりました。

そして今日は、やはり遊びの途中で急に立ち上がり、
玄関のほうを指差して、「あ!」と言うのです。

まだ夫が帰る時間ではないので、
玄関に置いた携帯電話が鳴ったのかな?と思い、
確認したのですがメールも着信もなし。

「どうしたの?」と息子に聞くと、
また玄関を指差して、私の顔をじっと見るのです。

・・・怖くなりました。

急いで、育児に関して先輩の妹にメールをすると、
「怖がっていないなら大丈夫だよ」との返事。
「子供って見えないものが見えるって言うからね」とも。

見えないものって何!?
怖がっていないなら大丈夫って何!?

と心の中で叫びながら急いで盛り塩をし、夫の帰りを待ちました。

そして、よせばいいのにネットで調べてみました。
やはり、どうも色々あるらしい・・・色々・・。

・・うう、背筋が寒くなってきた。こっ、こわいよぉ・・。
# by misystemM | 2006-09-02 05:03 |  ├育児

ジベルバラ色粃糠疹

突然、お腹に赤いポツポツがたくさん出現したので皮膚科にいったところ、
「ジベルバラ色粃糠疹」と診断されました。

原因不明の皮膚炎で自覚症状はなく自然に治るものだそうです。
なんでも20~30代の若い女性に多い病気なのだとか。うふ♪←喜んでいる場合か。
私は少し痒みがあったので、軽いステロイド剤を処方していただきました。

通常は1~2ヶ月で完治するそうです。
私の場合は、1ヶ月であとかたもなく綺麗に治りました。

この病気、ジベルという医師が発見したバラ色の発疹なので、
ジベル バラ色 粃糠疹 という名前がついたのだそうです。
医師からこの名を告げられた時、あまりにも聞きなれない病名なので思わず
「すみません、病名を紙に書いていただけないでしょうか」と言ってしまいました。

最初に訪れた病院では「乾燥によるものしょう」と言われました。
皮膚の病気は種類が多いので診断が難しいのでしょう。
原因不明とのことですが、私はなんとなく疲労が原因のような気がしています。
何事もほどほどに。疲れを明日に持ち越さないようにしないといけませんね。
# by misystemM | 2006-08-20 18:51 |  ├健康

ディスク関連の基本コマンド

[diskcopy]
フロッピーディスクの内容を他のディスクにコピーする。
Windowsの起動ディスクを複製する場合に便利。
FDドライブにコピー元のFDを入れて、「diskcopy a: a:」とすれば、
1台のFDドライブでコピーできる。

[chkdsk]
ディスクをチェックして、現在の状態を表示する。
ただし、通常はscandiskを利用する。

[scandisk]
スキャンディスクを実行する。
ドライブのエラーを調べてエラーを修正することができる。
なお、WindowsMe/2000/XPではサポートされていない。

[fdisk]
ハードディスクのパーティションを操作する。
通常はfdisk内のメニュー表示に従って操作する。
また、「fdisk /mbr」と実行することで、マスターブートレコードを修復できる。
Windows2000/XPのコマンドプロンプトでは未サポート。

[format]
ディスクのフォーマット(初期化)を行う。
おもなオプションは、
http://misystem.exblog.jp/m2006-01-01/#472790の通り。

[xcopy]
ファイルやディレクトリをまとめてコピーする。
CドライブをDドライブにコピーする場合「xcopy c: d: /e/c/q/h/r/u/k/y」などと実行する。
おもなオプションは、http://misystem.exblog.jp/m2006-01-01/#506472の通り。
# by misystemM | 2006-07-08 21:24 |  ├Windows関連

賢い女性

6月、ある女性が結婚式を挙げました。

その彼女の花嫁姿が、とても、とても、美しくて、
言葉にできないほど感動してしまいました。

ウェディングドレスもベールもとても豪華で上品、
光沢のあるブルーのドレスも彼女の大きな瞳と白い肌を引き立たせていて、
眩いばかりに輝き溢れていました。

彼女は、自分に似合うものをとてもよく分かってる。
本当に賢い女性なんだな、と思いました。

彼女は、私がお世話になっているパソコンスクールのインストラクターさんです。
スクールで唯一の正社員として、講義だけでなく、スクール運営に関わる事務処理、
試験監督からネットワークの敷設や管理までをこなします。

どれほど多忙でもそれに埋没することなく、
受講生一人一人に対して丁寧に接するプロ意識。
正社員として、非常勤のインストラクターにはさりげない気配り。

驚異的な仕事量をこなしながら、かつ隅々にまで気配りを忘れない彼女を
いつも信じられない思いで見つめていました。私より10歳も年下なのに!

その彼女の美しいウェディングドレス姿を見て、
まるで最高の芸術作品を見た時のように感動してしまいました。
きっと彼女は、夫となる男性から良い影響をたくさん受けて、
これから、もっともっと素敵な女性になることでしょう。

素敵な人、美しい人は、それだけで人を感動させる力がある。
ウェディングドレス姿の彼女を見ながら、
賢い女性に出会えた幸運を私は心から感謝しました。
# by misystemM | 2006-07-04 00:17 |  ├人・言葉

祈り

6月28日のニュースで、拉致被害者の男性が
家族と28年ぶりに対面する映像が流れました。

抱き合う母と息子を見ながら、
横田めぐみさんのご両親もこれを見ているのだろうか、
できることなら見せたくない、これを見せるのはあまりにむごすぎる、
そう感じました。

横田めぐみさんと私は、誕生日が1日違いです。
彼女が拉致されたその日、
私も彼女と同じように部活動を終え、家路についていたはずです。

私は家に戻り、めぐみさんは見知らぬ国へと連れ去られた。
あの日から今日までの長い年月を振り返る時、
めぐみさんがどんな思いで同じ日々を過ごしていたか、
それを思うと、とてもたまらない気持ちになります。

めぐみさんのご両親、横田滋さん、早紀江さんも、もう高齢です。
本当なら今ごろは孫に囲まれ、のんびりとした日々を過ごしていたでしょう。
政治家に会うことも、講演をすることもなく。

おふたりともマスコミの前では常に気丈に振舞っていらっしゃいますが、
本当は心身ともに疲れ果てているのではないかと思います。

ニュースではその後、対面を果たした親子をテレビを通して見つめる
めぐみさんのご両親の姿が流れました。周囲には報道陣のカメラ。

胸が張り裂けるような思いだったに違いありません。
対面できたことを祝福する一方で、
自分たちはいまだ対面を果たせない、めぐみさんを抱きしめることができない、
そのことを、ただ、ただ、悲しく、寂しく感じていたのではないかと思います。
声を上げて泣きたいほどだったのではないかと。

その後、気丈に会見をしていらっしゃいましたが、
私の目には、ふたりとも、もう限界の域に達しているように感じました。
最後の力を振り絞って、ただ娘を救いたい、その一心で、
立ち上がり、歩き、冷静さを保とうとしているように感じました。

祈っても、それだけではめぐみさんは戻らない。行動を起こさなくては。
そう思っていても、つい祈りが口をついて出てしまいます。
どうか一日も早く、めぐみさんがご両親と再会できますように。
# by misystemM | 2006-06-30 16:53 |  ├人・言葉