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年金個人情報提供サービス

今日、心待ちにしていたものが届きました。
年金個人情報提供サービス用のIDとパスワードです。
サイト(↓ のご利用登録)から申し込んで、ちょうど3週間で届きました。
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年金個人情報提供サービス
https://www3.idpass-net.sia.go.jp/neko/action/z0401

さっそく「年金加入記録照会」で、自分の年金加入記録を調べてみました。
予想外に、きちんと記録されていました。
表示も大変スムーズでした。18時、23時いずれもストレスフリーでした。
印刷用ページも用意されているので、自分の記録とFAQを印刷しました。
これからもう一度じっくり内容を確認しようと思います。

このサイトでは、将来、自分が受け取れる年金額も試算できます。
あくまでも見込額ですが、70歳時、80歳時に受け取れる年金額を出してみました。
・・・複雑な気持ちになりました。この年金を私はどんな気持ちで受け取るのだろう?
70歳の私ってどんなだろう?息子はどう成長しているだろう?夫は元気かな?などなど。

加入記録で過去の自分を振り返り、試算で将来の自分を思う。
昭和63年とか平成3年とか懐かしい日付と懐かしい会社名に
まるで日記を見ているような不思議な感覚に襲われたりもしました。
ああ、バブルがよみがえる・・。

自分の記録がどうなっているのか確認せねば!と鼻息も荒かった私ですが、
まったく思いもかけないことに、束の間の時間旅行をしてしまいました。
などというおめでたい人間は、きっと私だけなのでしょうね・・・。
さ、気持ちを切り替えて、記録の確認、確認
by misystemM | 2007-06-27 00:08 |  ├雑記

Google Docs & Spreadsheets[日本語版]

Googleの新サービスで、Webブラウザ上で利用できるワープロ、表計算ソフト、
Google Docs & Spreadsheets の日本語版を使ってみました。

このソフトの特徴は、

・無料である
・パソコンにソフトをインストールする必要がない
・インターネット接続されたパソコンがあればどこにいても利用できる
・WordやExcelのファイルもインポート、エクスポートできる

などなどたくさんありますが、一番の魅力はやはり、
「ひとつのファイルを複数のメンバーで共同編集できる」
という点ではないかと思います。

たとえば、Google Spreadsheets の場合、
チャットウィンドウがあるので、それで打ち合わせをしながらデータを修正、
すると即座に全員のブラウザに反映されます。
スケジュールや見積書作成など、打ち合わせをしながら決めたい時は使えそうです。

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とは言え、EXCELに慣れた身に、オートフィル機能がないのはつらい。
関数はかなり用意されているものの、グラフや並べ替えの機能も今ひとつ。
今はまだ、あくまでも打ち合わせ用として利用し、
最終的な仕上げはEXCELで、という使い方になりそうです。

それにしても、次から次への新サービスを提供するgoogle。
googleが目指す未来を思う時、ちょっぴり恐怖感を覚えるのは私だけでしょうか・・・・。
by misystemM | 2007-06-19 21:45 |  ├雑記

初めての google earth (2歳4ヶ月)

基本的に、仕事部屋は子供立ち入り禁止区域なのですが、
禁止にしたがために逆に息子の好奇心をかきたてるようで、
ドアノブに手が届くようになった今は、スキを見てさっと部屋に入り込みます。

先日は、勝手にgoogle earth を操作していました。
息子が、コップのジュースをこぼしたので、
私がそれをたしなめながら床を拭いていた僅かなスキを縫って入ったようです。
google earth の画面は、調べ物があったため私が開いたままにしていました。

f0036392_75257100.jpg偶然、画面の拡大と縮小ができたのでしょう。
小さな指でホイールを前にカリカリ、後ろにカリカリ、
画面が変わるたびに、「おおー」と声を上げています。
偶然、バチカン市国にもジャンプし、そこでも「おおー」。
何もわかっていないと思うのですが・・・。


それにしても、隔世の感があります。
私が初めてマウスに触ったのは24歳の時です。一方、息子はたった2歳4ヶ月。
教えてもいないのに、人差し指を左ボタンの上に、中指を右ボタンの上に置きました。
私や夫の操作を見て自然に憶えてしまったのでしょう。
私が初めてマウスを触った時の、あの「おそるおそる・・」とは大違いです。

今日もまた、「時代」「時の流れ」を感じてしまいました。
この子達が大人になる頃、パソコンはもう「習得」するものではなくなるかもしれませんね。
by misystemM | 2007-06-17 07:49 |  ├育児

子供の城(埼玉県上尾市)

昨年10月、埼玉県上尾市に2つめの児童館「子供の城」が開館しました。
JR高崎線「上尾駅」西口を直進して約2キロ、今泉小学校が目の前です。

f0036392_230402.jpg先日、初めて行ってみましたが、とにかく広い!

プレイホール(写真)、多目的スペース(多数)、
体育館、図書室、乳幼児室、ウッドデッキ、中庭、
音楽室や美術工芸室もあります。

ラウンジも広いので、お弁当持参で終日遊べます。


児童館「こどもの城」(埼玉県上尾市)
http://www.city.ageo.lg.jp/kakubukakukaichiran/somu/kodomonoshiro/tanto/jidoukankodomonosiro/index.html

利用時間
午前9時~午後10時(個人利用は午後6時まで)

休館日
毎週木曜日(休日に当たるときはその翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)

利用方法
入館時に「児童館利用者名簿」に必要事項を記入します。
市内の方はもちろん、市外の方も無料で利用できます。

交通
JR高崎線上尾駅西口から
東武バス/西上尾第二団地行き 停留所「こどもの城前」下車徒歩3分
ぐるっとくん/平方循環日産先回り 停留所「こどもの城」下車

問い合わせ先: 児童館こどもの城
電話 048-783-0888
メール s108700@city.ageo.lg.jp
by misystemM | 2007-06-15 07:15 |  ├育児

まるでオブジェのように

外出のため、洗面所でしばらく時間を過ごした後のことです。
「はい!準備完了!さあ、お外に行くよー!」
と声をかけながら洗面所を出ると、目の前を白い線が走っている。

「?」と思いながら、よく見るとそれは白いビニール紐。
たどっていくと、家の中を白いビニール紐が幾重にも横断していました。

どうも息子が、ビニール紐の端を玄関のドアノブに引っ掛け、
残りを持って部屋中を走り回ったようです。

紐はリビングのソファーを一巻きし、ダイニングテーブルも一巻き、
そのままキッチンのシンク下を通って、また出て、そのままリビングに戻り、
続いて和室の家具、カーテンを巻いて、おもちゃ箱の中を通って、
仕事部屋の私のモニターを一巻きし、部屋の隅に放り投げてあったメモリを巻き、
今度は寝室の観葉植物を巻き、またリビングに戻り・・・・・・・。

白いビニール紐1本、丸ごと使い切っていました。

家の中という中がビニール紐です。あまりにもシュールな光景に、
思わず「す、すごいね」と感嘆の声をあげてしまいました。
私の表情に息子は満足したのか、満面の笑みです。

困りました。叱るべき・・・なのでしょうけれど・・・。うーん。
きっと前から一度やってみたかったのだろうなあ、と思うのです。
そして、それをやり遂げて、どうやら母も喜んでいるらしい。
2歳の息子が今、小さく達成感を味わっているかと思うと・・叱りづらい。

「いやー、すごいねー。なんかもう、すごく綺麗だよねー。
でもひっかかると危ないから、この紐はお母さんが巻き戻しておくね」

という非常に中途半端な台詞を残し、地道に巻き戻しました。
途中、ビニール紐を踏みつけて巻き戻しを阻止されるなどありましたが、
無事にすべて巻き取ることができました。

最近の息子は色々なことをやってくれます。
きっと何もかもが珍しくて、やってみたいこと満載なのでしょう。
果たして明日は何をやってくれるやら。怖いような、楽しみなような・・・。
by misystemM | 2007-06-03 23:08 |  ├育児

国立西洋美術館

今日、久しぶりに 国立西洋美術館 を訪れました。
夫は息子を連れて上野動物園へ。2時間の育児休憩です。

今、国立西洋美術館では、「パルマ-イタリア美術、もう一つの都」展を開催しています。
16~17世紀のパルマ。コレッジョやパルミジャニーノなどの絵画が中心です。
展示室前でDVDを上映しているので、それで予習をしてから鑑賞です。

企画展を見終えたら、次は常設展へ。新館2階は、「モネとロダン」です。
今回は、「セーヌ河の朝」の前から動くことができなくなりました。
ちょうどソファーが目の前にあったので、腰を降ろし心ゆくまで眺めました。
新たに加えられた作品では、ルーベンスの「眠る二人の子供」が、
彫刻では、ロダンの「永遠の青春」に惹かれました。

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クロード・モネ「セーヌ河の朝」1898年

絵画を鑑賞するのに2時間はあまりにも短いのですが、
それでも日々の慌しさを思えば夢のようなひと時でした。夫と息子に感謝です。

それにしても、人は、なぜ絵に惹かれるのでしょうか。
一筆、一筆に描く人の思いが塗り込められていると感じるからでしょうか。
いつまでも飽くことなく眺めることができる。それが不思議でなりません。

日本に、これだけのコレクションを持つ美術館がある。
それは、とても幸せなことなのだと今日はしみじみ思いました。
by misystemM | 2007-06-03 00:31 |  ├雑記