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やや進歩

今年も相変わらず週末はジムで泳いでいます。

昨年末にクロール1000mを達成し大感激していたのですが、
それが落ち着くと、今度はスピードに不満を感じるようになったため、
今年に入ってから少し泳ぎ方を変えてみることにしました。

これまでのように、ひたすらゆっくり泳ぐのではなく、
全力100mを6本+ややゆっくり300mを4本、といったふうに、
速く泳ぐことを心がけるようにしました。

さらにジムに行かない平日は、ヒンズースクワット20回×5本、
その他、腹筋、腕立て伏せなどを各20回×2本など、
筋力トレーニングを独自に行っていました。

その結果。今日、1000mを20分で泳ぐことができました!
前回は25分でしたから、実に5分も時間短縮できたことになります。
すごい!もしかしたら50mか100m、数え間違えているのだったりして!
と思ったりもするのですが(笑)

それにしても・・・嬉しい♪ うふ♪
上達するって、いくつになっても本当に嬉しいものですね。
by misystemM | 2007-02-18 01:35 |  ├水泳

種を蒔く仕事

線路に立ち入った女性を助けようとして命を落とした警察官の報に触れ、
ふと、ある恩師の話を思い出しました。

その恩師は、高校時代、教師を志していた友人を亡くしたそうです。
友人はなぜ教師になりたかったのか。教師になって何をしたかったのか。
その答えを知りたくて自分は教師になったのだ、と話してくれました。

その話は、私の心の中にずっと残っていました。

講師という職業は、受講生の心に種を蒔く仕事ではないかと思うことがあります。
「伝える」ためには、少なからず「自分」をさらけ出すことになります。
思いを込めて、願いを込めて、たくさんの種を蒔く。
おそらくほとんどは土の奥底に埋もれてしまうのだろうと思います。
けれど、100粒に1つ、あるいは1000粒に1つ、土の中で静かに育つかもしれない。
そう信じて、教室をたくさんの言葉で満たします。

線路内の女性を助けようとした警察官は、
日ごろから多くの市民によく声をかけていたと言います。
報道などで多くの方が弔問に訪れている光景を目にし、
彼の蒔いた種は人々の心の中でしっかりと育っていたのだと思いました。

彼は、線路に立ち入った女性の命だけを救いたかったのではなく、
彼女の人生そのものを救いたかったのではないかと思います。
この世に、人を救うために自らの命を賭ける人もいる、
その事実に衝撃を受けたのは、私だけではないと思います。

命よりも自己保身を優先させるような企業の不祥事が続く中で、
この警察官の行動は、多くの人の心に、
決して奥底に埋もれることのない種を蒔いたように思いました。
by misystemM | 2007-02-16 19:21 |  ├インストラクター

PC-Successが破産手続き

また、秋葉原から馴染みの店が消えてしまいました。

PC-Success のサクセスが破産手続きへ、一時本社は騒然

安値の通販店として有名な「PC-Success」、私も時々利用していました。
ひとまずネットで価格を調べておいてから秋葉原のPCショップを一通りまわり、
やはり「PC-Success」が一番安いということを確認してからお店に行く、
というのが決まったコースでした。

とても狭い店内でした。人がすれ違うのもやっと、というほど。
しかし、ここに来る人はすでに買うものを決めていて、
店内は静かながらも、「今日は買う。」という不思議な熱気に包まれていました。

この夏、久しぶりに秋葉原のパーツ街を訪れて驚きました。
よく行っていたお店が閉店していたり、店舗を統合していたり・・。
ずいぶん景色が変わってしまったように感じました。
今はもう自分で楽しむ以外に、自作のメリットはないということなのでしょうか。
(そういう私も先月、自作PCを引退させメーカー製を購入しましたが)

かつて大変な賑わいだったあの通りは、これからどうなってしまうのか。
IT業界の流れは本当に早いですね。
by misystemM | 2007-02-16 08:49 |  ├雑記

バレンタインチョコ

2月14日、夫がチョコレートを手に帰ってきました。
可愛いパッケージに、息子は大喜びです。

会社の女性社員の方たちが贈って下さったようで、
メッセージカードには10人近くの名前と共に、
労をねぎらう言葉なども書かれてありました。

私もOL時代、課内の男性社員のためにチョコレートを買っていました。
同僚と一緒に、誰それははお酒が入っているチョコはダメだとか、
誰それはダイエット中だからカロリーの低いものにしないと、などなど
まったく面倒くさいなあと思いながら買い物をしていました。

それだけに、女性社員の方たちが忙しいであろう日々の中から時間を作り、
夫のためにチョコレートを買ってくれたのだと思うと本当にありがたくて、
思わず、チョコレートに手を合わせてしまいました。

もしかするとOL時代にチョコを贈った男性社員の奥様も、
自分の夫が大事にされていると感じて安心していたかもしれません。
「面倒くさい」なんてすみませんでした。という気持ちです。
立場が変わると、見方も変わるものですね。

さて、妻である私ですが、なんと、すっかり忘れていました(笑)
慌てて、「あなたへの愛を形にしたチョコがどうしても見つからなくて」
と言ってみましたが、冷たーい視線で受け流されてしまいました。
今、この失敗をどこで挽回すべきか、考えているところです。
by misystemM | 2007-02-16 08:29 |  ├雑記

異なる言語であっても

講習で、通信プロトコルについて説明をしている時でした。

いつものように、「異なる言語では会話が成立しないように、
異なるプロトコルでは通信できません」と話したところで、
ふと、あることを思い出しました。

トーク番組か何かの聞きかじりなのですが、
プロゴルファーのジャック・ニクラウスが、
ある時、青木功に技術的なアドバイスを求めたそうです。英語で。
それに対し、青木功はごく当たり前といったふうに日本語でアドバイスをし、
ジャックは納得して、最後に二人は笑顔で握手をしたそうです。

異なる言語であっても会話は成立する、という例ですね。

そういえば、世界陸上でリポーターをつとめた長島茂雄氏も
堂々とカール・ルイスに日本語でインタビューをし、
一方のカールも、これまた堂々と英語で答えていました。

これも、異なる言語でありながら会話が成立した例、と言えるでしょうか。

思わず受講生の皆さんにもこのお話を披露し、
「言語を超越したものってあるんですね」と笑い合ったのですが。

それにしても、特別な才能を持った人々には、常人には感じ取れない何か、
言葉の周りに滲むもの、声音、表情、そういったすべてのものから
瞬時に意図を察知する能力が、もしかしたら備わっているのかもしれません。
ちょうど、ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)について
自分の中で色々考えている時だったので、殊更に様々に思いを巡らせました。

ところで、長島茂雄氏の逸話をもう一つ思い出しました。
大学時代に英語の「the」を「てへ」と読んだという話です。
この話も私にはかなりツボなのですが、講習内容とは関連性がないので
残念ながらお蔵入りになりました。本当は話したかったのですが(笑)
by misystemM | 2007-02-07 17:44 |  ├インストラクター

今日で2歳に

今日、2月6日は息子の誕生日です。2歳になりました。
よくここまで無事に育ってくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。

近頃、赤ちゃんを見ると懐かしい気持ちになります。
少し前までは息子もあんなふうだったな、と。
そして、もっともっとかわいがってあげれば良かった、と
早くも後悔に似た感情が湧き上がります。

今の息子は、「てて」と言って私の手を取ったり、
「がっこ」と言って私に抱っこを求めてきたりします。
荷物が多い時などは、「ええっ・・」と思うのですが、
これも期間限定、こんな可愛い仕草もすぐ見られなくなってしまう、
そう思い、できる限り手をつないだり抱っこしたりしています。

小さな手を感じながら、しかし、
そのうち「一人にしてよ」なんて言うようになるのだろうかと思うと・・・
切なくて泣けてきます←チッコ・ペトリロみたい(笑)

できることなら、いつまでも抱き締めていたい息子を
きちんと独立できるように育てていかなくてはならない。
親って切ないものですね。

と、ふと遠い先に思いを馳せながら、
今日からまた、息子と過ごす一瞬を大切にしたいと思います。
さあ、バースデーケーキの準備をしなくては!
by misystemM | 2007-02-06 08:12 |  ├育児