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EasyBits Sketch Pad for Skype

skypeを利用していて、ふと「extra」というものに気づき、
色々ある中から「EasyBits Sketch Pad for Skype」をDLしてみました。
これが、その画面です。

f0036392_18451684.gif


青は、私が使用している色。赤は接続相手が使用している色です。
画面右下の「指」をオンにすれば、接続相手の画面に、
指のイラストで、自分のペン先を表示させながら描くことができます。

タイムラグはゼロに近いと思います。動きもとてもスムーズで快適。

ただ、リドゥやアンドゥなどの操作は共有できないので、
いつの間にか相手と異なる画面になってしまう場合があります。
たとえば、自分は一度削除して書き直したつもりなのに、
相手の画面には削除前のものがそのまま残っているなど。
それだけは、もしかしたら注意が必要かもしれません。

「EasyBits Sketch Pad for Skype」、お仕事でも、遊びでも、
これはなかなか活用できそうです。楽しみがまた一つ増えました。うふ。
by misystemM | 2007-01-25 19:39 |  ├Skype

適当昔話(補足)

先日、掲載した「適当昔話」中で次のように書きましたが、

> そういえば、太宰治も防空壕の中(だったと思いますが)で、
> 子供たちに昔話を読んで聞かせたことを元に、
> 大人向けの昔話を作っていたと思います。

その昔話とは、「お伽草紙」です。
インターネット図書館で読むことができます。

インターネット図書館
http://www.aozora.gr.jp/

太宰治 「お伽草紙」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/307_14909.html

インターネット図書館内をふらふら歩いていたら、
懐かしい背表紙がたくさん並んでいて、思わず手に取りたくなりました。
こういった本はすべて実家に置いてきてしまったので、とてもありがたい。
インターネットって本当に便利ですね。改めて思いました。
by misystemM | 2007-01-16 08:41 |  ├雑記

ホームサーバーのある未来?

今年、HPなどから一般の家庭向けサーバー、
「Windows Home Server」が発売されるそうです。

MSゲイツ氏が語る、ホームサーバのある未来
http://japan.cnet.com/interview/biz/story/0,2000055955,20340594,00.htm

我が家には、サーバーが1台あります。接続しているのは5台。
常に全機がフル稼働しているわけではありませんが、やはり非常に便利です。

無線LANを導入している家庭も増えていますし、
部屋を移動し、別のPCを使用して仕事を続ける、
というケースも少なくないと思います。

となると、ゲイツ氏が話しているように、本当に、
「簡単にセットアップでき」かつ「常時監視をしていなくてもよい」サーバーであれば、
導入を検討する家庭が増えるかもしれません。

ただ、「サーバー」というものに対する一般的なイメージが、
「特別な技術や知識が必要ではないか」「なんとなく難しそう」
といったものであることを考えると、「簡単」という点で確証が得られないと、
検討だけでで終わってしまう可能性が高いような気もします。

このあたり、ゲイツ氏も「参入しようとしているのは新しい市場」であり、
「この市場の規模はまだ分かりません」と話しているので、
様子を見ながらこれから戦略を練る、というところなのかもしれません。

それにしても、ビジネスセンスってこういうことを言うのかな、と
改めて思いました。潜在的なニーズを掘り起こすというのか。

私は新製品に出会った時、たいていの場合、懐疑的になります。
「これって必要かしら?」「なくても何の問題もないと思うけど」と。
しかし、ひとたび使用すると、もう二度と手離せなくなってしまう。
そういう製品(ハード、ソフト共に)が、私にはたくさんあります。

必要だと思っていないのに、いつしか必需品になってしまう。
まさに、開発者の思うツボ(笑)

新しいものについていくだけで大変な人間がいる一方、
新しいものを世に送り続ける非凡な才能の人々がいる。
享受する側の私は、このホームーサーバーの行く末を
隅のほうから、ちょっと見守ってみたいな、と思います。
by misystemM | 2007-01-15 02:33 |  ├雑記

適当昔話

子供を寝かしつける際に、絵本を読んだり、歌を歌ったり、
色々なことをしてあげているママが多いと思いますが、
最近の私の(いえ、息子の)お気に入りは、昔話です。

と言っても、おそらく意味はわかっていないであろうということで、
実は、かなり適当な昔話を聞かせています。

たとえば、

おじいさんは山へ柴刈りに行き、かぐや姫を見つけました。
おばあさんは川へ洗濯に行き、桃太郎を見つけました。
かぐや姫と桃太郎は競合してしまい、話がフリーズしてしまいました、とか。

おじいさんとおばあさんは、
パソコンのパーツを買いに秋葉原に行きましたが、
パーツショップ街の衰退に驚き、世の無常を感じました、とか。

かぐや姫は、実はすご腕のCGクリエイターで、
自分が月に帰る見事な映像を作り上げて周囲を騙し、
おじいさん、おばあさんと一緒に海外旅行に出かけました、とか。

本当にかなり適当なのですが、途中、擬音を入れて盛り上げたりするので
息子はなかなか面白いらしく、声を上げて笑ってくれることもあります。

とは言え、これは教育上あまり良いことではないので、
今日こそは、正しい昔話を聞かせてあげようと思うのですが・・
果たして、私はまじめにお話できるでしょうか・・←がんばれ、自分。

そういえば、太宰治も防空壕の中(だったと思いますが)で、
子供たちに昔話を読んで聞かせたことを元に、
大人向けの昔話を作っていたと思います。
確か、カチカチ山、浦島太郎だったような・・。

昔話というのはシンプルであるが故に、
大人の想像力を刺激するものなのかもしれませんね。

と思ったら、今夜も想像の翼を思い切り広げたくなってきました。
・・・でも、我慢、我慢。
by misystemM | 2007-01-13 15:48 |  ├雑記