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skype活用 - SOHOママ編 -

別室でお昼寝をしている息子をskypeでモニターしています。
これは、その画面ショット。右端にあるのがskypeのウィンドウです。
息子が寝ている画面、そしてその手前には私の手元を映した小さな画面があります。

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これなら離れていても大丈夫・・と、必ずしも言えるわけではありませんが、
仕事を中断することなく息子の様子を見ることができるのは、やはりとても安心です。

ということで、息子が寝ているうちに、今年最後のお仕事をがんばってしまいます!
by misystemM | 2006-12-31 14:44 |  ├Skype

サーバー移転 willnet → chicappa

サーバーのお引っ越しをしました。

これまでは willnet(ウィルネット)を利用していたのですが、
この半年ほどで2回もCGIやMTファイルの内容が書き換えられるという事件が起こり、
また、さらに、その原因をウィルネットに問い合わせたところ、
「お客様のファイル容量が増えたため。契約プランを上げれば解決する」という回答が。

しかし、サーバに存在するファイル容量は、
契約している200MBには遠く及ばない数字・・・。
あまりにも適当な回答に、根拠を問いただす気にもなりませんでした。

そもそも、ファイル容量が増えた→CGI、MTファイルが書き換わる
ということは有り得ないような気がするのですが・・。(あるのか・・?)

これまでは、何があっても、
「共用サーバーだし、200MBだし、月額1,050円だし」と
自分を納得させていたのですが、今回ばかりは少し考えてしまいました。

そして、サーバーのお引っ越しを決定。
移転先にはロリポップを運営しているpaperboy&co.の
チカッパ!というホスティングサービスを選びました。

サーバー容量500MBで月額525円。
この安さに若干の不安を感じなくもないのですが、
無料試用期間があるので使ってみたところ
快適そうな印象だったので決めてしまいました。

チカッパ!
http://chicappa.jp/

引っ越したついでにサイトのデザインもまた少し変えてみました。
内容は変わらないのですが、デザインがちょっとでも違うと気分も変わりますね。

いや、気分が変わっても仕方がありません。
気合を入れ直さなくては。スキルアップしなくては。

チカッパ!はサービスも充実しているので、
これから最大限に活用したいと思います。

チカッパ!さん、これからどうぞよろしくお願いします。
by misystemM | 2006-12-27 03:20 |  ├雑記

skype活用 - WM編 -

吉田先生(教材ドットコム)のブログに掲載されたskypeの素敵な活用法です。
http://kyouzai.jugem.jp/?eid=508

赤ちゃん、かわいいですね(^-^)
どうしてもそばを離れなくてはならない時など、これがあれば、
声だけでなく姿も見えるので、ママもとても安心できるのではないでしょうか。

実は私も、講習の仕事の際に、skypeを使って
実家に預けた息子の様子をチェックできないものか、と考えていました。
息子も、私の声が聞こえ、顔が見えれば少しは安心するのではないか、と。

が、実現にあたり問題が1つ。
それは、実家がいまだアナログ回線であること。
自宅以外で仕事をする時はAIR-EDGEでネット接続をしているのですが、
果たして、AIR-EDGEで耐えうるのか、やはりブロードバンド導入か。
・・・やっぱり、ブロードバンド導入かなあ・・。

それにしても、skype。Working Mother にとって、
これからとても心強い味方になるかもしれません。

数時間ぶりに子供と会った後、「今日は何をして遊んだの?」ではなく、
「あんなことしていたね」「楽しそうだったね」と話しかけることができたら・・。
子供も、いつも見守られているように感じるのではないでしょうか。

パソコンにつけた小さなWEBカメラ。
それが、多くの人に笑顔を与えることができたら・・素敵ですね。
by misystemM | 2006-12-21 03:36 |  ├Skype

Windows Vista RC1 インストール!

実験用パソコンに Windows Vista RC1 をインストールしてみました。
※月刊 Windows Mode 12月号 の付録DVDを使用
※プロダクトキーの発行は11月30日までだったので登録だけしておきました。

画面を見て、まず感じたのは、デザインがとってもきれい!だということ。
女性が好みそうなユーザーインターフェイスだな、と思いました。
2000やXPと比較すると、操作の点で戸惑うことがあるかもしれませんが、
女性は比較的柔軟性があるので、デザインが素敵、というだけで
案外すんなりと受け入れるのではないか、と思いました。

少し話が逸れますが、
米SixApartの社長兼創業者であるMena Trott氏は、
新しいブログサービスの「Vox」について、
「家族や友達など、ごく身近な人たちとだけコミュニケーションしたいという人たちのために、パーソナルなブログが望まれている。たとえば、自分の母親でも安心して使ってもらえるツールを提供したいと思い立った」

と語ったそうですが、
確かに私の周りでもクローズされた世界でブログを活用する女性は多く、
何か新しい流れのようなものを感じることが多くなりました。
もしかすると今後は、WebだけでなくIT業界全体が「女性」や「母親」を
キーワードとするようになるのかもしれません。

「Voxは、ブログが次のレベルに向かう第一歩」--シックス・アパート社長
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20317107,00.htm

さて、その Windows Vista ですが、
昨日は、例によって「うわ~、きれ~!」と感動しただけで終わってしまいましたので、
操作性については、また後ほど書いてみたいと思います。

しかし、いつもは新しいバージョンが出ると「面倒だな」と思うのに、
今回だけは、なぜかわくわく、楽しみです。
もしデザインに魅力がなかったら、こう思うことはなかったでしょう。
ユーザーインターフェイスって、本当に重要ですよね。特に女性にとっては。
by misystemM | 2006-12-13 16:12 |  ├雑記

1000mを25分で完泳!

睡眠不足でふらふらしていた今日。
気分転換しておいでいよ、という夫の勧めもあり、
ほんの少し泳いだら後はスパで疲れを癒そうと、
低いテンションのままジムに向かいました。

ジムって不思議です。あの雰囲気のせいなのでしょうか。
みんながスポーツで汗を流している姿を見ると、
小さく、よし、と思ってしまいます。

水着を着て、プールに入り、腕や足の筋肉を伸ばし、
すっと潜って、壁を蹴ったら、あとはただ気持ち良くなりました。

今日はとても空いていて、1コースに1人か2人。
他のスイマーとの距離を考える必要なく、
ただ自分のペースで泳げたのが良かったのだと思います。

また、1ヶ月ほど前、競技選手だった友人に、
ターンの仕方を教えてもらったことも大きいと思います。
スムーズにターンできるようになったことで、
体力の消耗を防ぐことができたような気がします。

本当に気持ち良かった。
300m、いい感じ。500m、うん、まだ行けるぞ。
700m、800m・・・もしかしたら行けるかもしれない。
息継ぎのときに時計を見て、時間も確認しながら泳ぎました。

そして、ついに1000m達成!

まだ行けそうだったのですが、ひとまず足を着きました。
そして、水の中で小さくガッツポーズ(笑)
時間は25分。25分間、泳ぎ続けてやっと1000m。

気づけば、プールには私の他に男性が2人だけ。
人が見ていないのを良いことに、天井を見上げて「はぁ・・」と
大満足のため息をついてしまいました。

それにしても、本当に感激です。
陸上でも水中でも、長距離はまるでダメな私だったのです。
その私が、齢四十をいくつか越えたところで、
自分には絶対無理だと思っていた1000m完泳を果たしたのです。

感激です。感無量です。本当に嬉しい。

これは、やはり、正しい泳ぎ方、ターンの仕方を
指導経験のある人に教えてもらったことが大きいと思います。
やはり基本を学ぶことは、とても大切なのだと改めて思いました。
(Mちゃん。本当にありがとう。あなたの指導のおかげです。)

そして、とても強く思ったのは、誰にも可能性はある、ということ。
この私にも、あったのです。
無理だと思っていたことが、この年齢で出来るようになったのです。

私には、「私には向いていない」「私には絶対無理だ」と
断言できるものがたくさんあります。
しかし、もしかしたら、いつか、そうでなくなる日が来るかもしれない。

向いていないと思っていたことが出来るようになり、
絶対に無理だと思ったことも出来るようになるかもしれない。

と、他の方にとってはたいしたことのない小さな出来事だと思いますが、
私にとっては、とても大きな収穫のある一日になりました。

次の目標は1,500m。そして、スピードアップ!
そのためには筋力を鍛える必要があるように思います。

めざせ! マスターズ!←テンション上がり過ぎ(笑)
by misystemM | 2006-12-10 00:33 |  ├水泳

悪夢ふたたび・・・

ある日、突然、インターネットに接続できなくなりました。

LAN内は問題なし。ファイルサーバは見えるし、プリンタも使える。
pingを飛ばすとルーターまで問題なし。
が、ipconfigで確認するとIPアドレスとサブネットマスクが明らかにおかしい。
お決まりの ipconfig /renew をしても変わらず。

原因を考えました。直前にやったこと。
それは、ドライバ(Webカメラ)の再インストール。

うーん、しかし、そんなことが関係するのか??? と思いながら、
さっそく、ドライバをアンインストールしたものの・・・変化なし。

最悪、OSの再インストールかなあと思いながら、
いや、すでに最悪なのだからさっさと再インストールしてしまえば良いものを
女々しくいつまでも「あれかな?」「これかな?」とやってしまいました。

疲れますよね。本当に。こういうのって。
何かやるたびに、「行け!」とか、「ああ、神様、お願いします!」と祈り、
祈っては打ち砕かれ、気を取り直してまた試しては打ち砕かれる。
その繰り返し。

だから、さっさと再インストールすれば時間を無駄にせずに済むものを、
やはり女々しく、いつまでも「あ、きっとこれだ!」と試しては、また打ち砕かれて・・。

ふと、以前にも同じようなことがあったことを思い出しました。
以下、当時、自身で運営していた掲示板に書いた内容です。

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「コンデンサの液漏れ」 (2004/09/12)

先月から、たかが10KBを超えただけで、
メール送信も含めたファイルのアップロードだけが滞るという、
とてつもなく不可思議で恐ろしい現象が起こるようになりました。

ひとまずLANケーブルをモデムに直結してしのいでいたのですが、
ようやく体調もよくなったため、ルーターを分解して調べてみたところ・・・

コンデンサが液漏れを起こしていました・・。

夫に聞くと、ある時期(2年ほど前)に製造されたコンデンサは
液漏れを起こしやすくなっているのだそうで・・。

おまけに。

分解して判明したのですが、ルーターに空いていた、
熱を逃がすために作られたと思われる穴が、
裏から透明なシールでふさがれていたという・・。
(あの穴は飾りだったのか? 一体、中は摂氏何度になっていたのか?
それを思うと、よくまあ2年ももったものだと、逆に感心したりして。)

今日、さっそく新しいルーターを購入し、さきほど設置を終えました。
今度はメール送信もアップロードも問題なし。

うーん、なんというか、やはり少数派のルーターは
あまり使わないほうが良いのかもなあ、と反省した一件でした。

ちなみにそのルーター、まだ店内の片隅でひっそりと
買ってくれる人を待っているような風情でしたが・・
果たして買う人はいるのやら・・(^-^;)

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ということがあったことを思い出し、
もしかして、また何かハード的な問題なのかなあ・・と、
非常に不安に思いながらノートPCでしのぐ日々を送っていました。

結局、原因はやはりWebカメラのドライバらしく、
最終的には、OSの再インストールで解決したのですが・・。

これについては、また改めてskypeカテゴリの中で書きたいと思いますが、
まだ確証が持てない部分があるので、もう少し調べたいと思っています。

ハードウェアは非常に苦手な分野なのですが、なんとか原因を突き止めたい。
がんばりたいと思います!
by misystemM | 2006-12-01 22:46 |  ├雑記

不明の至り

先日、担当講座が一つ、終わりました。
最後、いつものようにアンケートを書いていただいたのですが、
それを読んで、愕然とする思いがしました。

講習中、あまり反応がなかったので、これはつまらないと感じているのだな、
と思っていたのですが、実は、そうではなかったようなのです。
面白いと感じ、興味を持ち、私の意図もきちんと汲み取ってくれていたようなのです。

申し訳ないことをしてしまった、と思いました。
実は、あまり興味がなさそうだからと、広く浅い講義にしてしまったのです。
さっと読み飛ばしてしまったものもありました。

アンケートを読みながら、胸の痛む思いがしました。
私は、せっかく芽生えた興味の芽を育てなかったのではないか、と。

そういえば、以前にも同様のことがありました。

ACCESSの講習中、ずっと眉間に皺を寄せ、口をへの字に曲げ、
説明する私をにらむ若い女性がいました。

ACCESSは、難しい、よくわからない、と感じる人も多いので、
操作手順よりもDBの仕組みについての説明にゆっくり時間をかけるのですが、
その日、彼女は最後まで理解を示す動作を見せてはくれませんでした。
「ここまで、よろしいでしょうか? 大丈夫でしょうか?」と尋ね、
他の方が頷いて下さっても、彼女だけは最後まで私をにらんだままでした。

きっと、私の説明がわかりづらいんだ、と思いました。
こんな講習、受けなければ良かったと思っているに違いない。
そう思い、気持ちがどんよりと暗くなりました。
なんとなく、彼女のほうを見る回数が少なくなっていったようにも思います。

しかし、講習後のアンケートはあまりにも意外なものでした。
「とてもわかりやすかった。このソフトを使っていく自信がつきました」
本当に驚きました。

先輩に話したところ、「真剣な時の顔って険しいものよ」と言われました。
確かにそうだと、ようやく気づきました。

・・そう。あの時、気づいたはずなのに。

今回、聴講されたインストさんはこうおっしゃっていました。
「皆さん、楽しいって言ってますよ」
「ちゃんと理解した、と納得しないと頷かないクラスですよ」
そう貴重な情報を与えてくださっていたのに。
楽しい=息抜的な小話がおもしろい+インストさんの気遣い、
頷かない=納得しない=つまらない、だと思ったのです。

本当に申し訳ないことをしてしまいました。

以前、アンケートの取り方 について書きましたが、
受講生の反応を的確に読み取ることも、
インストラクターにとって非常に重要な能力ではないかと思いました。

果たして、次回はどんな反応になるのか。
どのような反応であっても、興味の度合いや方向、理解度を
きちんと読み取れるようにしたい。そう思います。
by misystemM | 2006-12-01 02:39 |  ├インストラクター