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SONY、電池パックの自主交換

結局、Apple、DELL だけではなかったのですね。
以下、バイオ|サポートからのお知らせより一部抜粋。


ソニー製パーソナルコンピューター VAIO のバッテリーの安全性について

本日、ソニー株式会社は、「ノートブック型コンピュータ電池パックの自主交換プログラムのご案内について」を発表いたしました。

「ソニー製パーソナルコンピューター VAIO」は、電池セルが過剰発熱や発火に至らないよう、各種の安全施策を考慮したシステム構成となっております。

しかし一方で、VAIO につきましては、お客様により一層ご安心いただくことを最優先とし、自主交換プログラムについての検討を進める予定です。


私のVAIO、電池交換まで何もないと良いけれど・・。
それにしてもソニー、大変だなあ・・。
by misystemM | 2006-09-30 09:41 |  ├雑記

「的確」な説明を目指して

以前、某PCスクールで講師としてご一緒させていただいたMARIAさんのブログから。
MARIAさんは現在、神奈川県逗子市にオフィスを構える有限会社アルファスペースの
代表取締役社長として、また湘南パソコンスクールの講師としてご活躍中の方です。

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Daily Light 「楽しいだけじゃ、、、f^.^」

「説明が明白で分かりやすかった」「ポイントを押さえた内容で忘れずにいられそうです」
「質問 に対する回答が明確だった」など、具体的なインストラクションに対してのコメントを
残してくれた方が何人いるのか、、、。
人柄だけではなく、「内容」を評価してくださっているお客様がいらっしゃるのか、、、。

http://hikari-abe.cocolog-nifty.com/dairy_light/2006/09/f_0af4.html
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まさに、私にとっての最重要課題です。思わず何度も読み返してしまいました。

講師を始めて数ヶ月過ぎた頃、アンケートを読んでいてふと気付いたのです。
「丁寧でわかりやすかった」とはよく書かれるけれど、
「的確だった」とか「明解だった」と書かれたことはないな、と。

的確に説明できるようになりたい。
受講された方が会社に戻って画面に向かった時、
講習を思い出して操作できるような、そんな印象的な説明をしたい。
そう思っているのですが・・・なかなか達成することができません。

数年前、このことに真剣に悩み、図書館で関連書籍を片っ端から読んだことがあります。
その中の一冊に参考になるものがありました。
著者は、米国のパソコンインストラクターです。
その方は、このように書いていました。

アンケート内容を「講習内容や講師に対する満足、不満」にすべきではない。
各科目や関連用語をピックアップし、「理解できた、できなかった」にするべきだ、と。
そうすれば、自分の講習に対する正確な評価を見ることができる、と。

なるほど、と思いました。
しかし、そういったアンケートをいざ作ってみると、
質問数が非常に多く、まるで「確認テスト」のようなものになってしまう。
回答する受講生の負担を思うとあまり細かくもできず、
結局は、非常に大まかなアンケートになってしまい、
「正確な理解度」=「説明の的確さ」が把握できないままになっています。

もしかすると、このあたり、つまり、どのようなアンケートを作成するか、
ということもインストラクターの能力の範疇なのかもしれません。

道は果てしなく険しい・・・。私の試行錯誤はまだまだ続くことでしょう。
by misystemM | 2006-09-27 02:17 |  ├インストラクター

IE6で使用できるショートカットキー

WEBページを閲覧している時に覚えておくと便利なショートカットキーです。

spsace
画面を下に一画面スクロールする

Shift+spsace
画面を上に一画面スクロールする

F4 または Alt+D
アドレスバーの文字列を選択

Alt+→
次のページに移動

Alt+←
前のページに移動

Backspace
一つ前のページに戻る

Shiftキー+(マウスのホイールを回転)
次または前のページに移動

Ctrl+Tab
フレームの移動

Alt+Home
ホームページへ移動
※ホームページ:IE起動直後に表示されるページ

Shift+(クリック)
選択しているハイパーリンクを新しいウィンドウで開く

Ctrl+N
表示中のページを新しいウィンドウで開く

Ctrl+W
ウィンドウを閉じる

Ctrl+F
表示中のページで文字列検索を行う

Ctrl+O
ファイルを開く

Ctrl+P
選択中のページを印刷する

Ctrl+S
ページの保存

Ctrl+I
お気に入りウィンドウの開閉

Ctrl+H
履歴ウィンドウの開閉

Ctrl+E
検索ウィンドウの開閉

F5
最新情報に更新

F11
全画面表示/通常表示の切り替え
by misystemM | 2006-09-27 01:04 |  ├ショートカットキー

一昨日の夕方、久しぶりに綺麗な夕焼けを見ました。

f0036392_8191961.jpg


夕焼けを見ると思い出すのが、15歳頃のことです。
その年頃なら誰でもそうであるように、私も鬱々とした日々を過ごしていました。
と言っても、休み時間や放課後は友人達と大笑いばかりしていたのですが。

部活動を終えて帰宅すると、2階の窓辺に腰掛けて、
母からお夕飯に呼ばれるまで、ひたすら西の空を見つめていました。

その頃は、いつも心がヒリヒリと痛むような感じがあって、
だから、時の経過と共に色や陰影を変えてゆく空に
時には涙をこぼすほど、多くのものを感じることができたのだと思います。

自分は生きているのではなく、生かされている、とか、
与えられた命を精一杯生きなくては、とか、
すべての試練は自分を成長させるためにある、とか、
今となっては口にするのも恥ずかしいようなことを真剣に思っていました。

今は、夕焼け空を見ても、あの時と同じような感覚にはなりません。
綺麗だとは思っても、何かを感じるようなことはありません。
年齢を重ねるに連れて、感じることより考えることのほうが多くなったせいでしょう。
現実的になった、ということでしょうか。

いつか子育てを終えて、仕事もしなくなって、
のんびり、ゆっくりと暮らせる日が来たら、
心ゆくまで夕焼け空を眺めよう。

ふと、そんなことを思いました。
by misystemM | 2006-09-20 08:40 |  ├雑記

マウスに初めて触れた日

あれはいつのことだったか・・・。
おそらく、1980年代後半だと思います。88年とか89年とか。

残業を終えてそろそろ帰ろうかと支度していると、
ある一角にSEやプログラマーさんたちが集まっていました。

いえ、別にそれだけなら珍しくもなんともないのですが、
その日はなぜか明るい笑い声がしていたのです。

「あ、笑ってる。あの人たちも笑うことがあるんだ」
そう思い興味本位で近づくと、画面に似顔絵が。

えっ! すごい! 色がついてる! 何、これ!?
え? コンピュータで絵を描いてるの!?

驚きました。それはもう驚きました。
白黒の写真しか見たことのない人間が、
いきなりカラーのテレビを見たようなものなのですから。

「やってみる?」
私に気付いた誰かが、声をかけてくれました。

ディスプレイを前に固まる私。
「で・・えっと、どうするんですか?」とたずねると、
キーボードの右側にある丸い物を動かしてごらん、と。
「これをマウスって言うんだよ。ねずみに似てるでしょ」

冗談だと思いました。本当に冗談だと思ったんです。
「ウソ~」と笑ったのですが、背後はしーんとしていました。

動かしてみました。そーっと、そーっと、ほんのちょっとだけ。
すると、画面の中の矢印がちょっと動きました。
でも、どう動かしたら、どう矢印が動くのかちっともわからない。
えーっと、えーっと、という感じでちょっとだけ動かして、終わりになりました。

これが私のマウス初体験です。

その夜、思い出して考えました。
もし、マウスが机の端に行ったらどうするんだろう?
何か下敷きのようなものを持ってきて、延長するのかな?
本気でそう思いました。

あれからしばらくしてパソコンの部署が出来たのですが、
確か、部員は2~3名しかいなかったような気がします。
それくらいパソコンは企業においてはマイナーな扱いでした。

それにしても、あのパソコンはどこのメーカーだったのか・・。
今、使ってみたらどんな感じがするのだろう・・・。
by misystemM | 2006-09-15 16:29 |  ├雑記

水たまりを見ると・・・・

久しぶりに雨が続いています。
道にも水たまりがぽつぽつと出来ています。

お恥ずかしい話なのですが、小学生くらいの頃から、
水が少し濁っていて底がよく見えない水たまりを見ると
軽い恐怖感を覚えます。

小さな水たまりのように見えるけれど、
本当は底がないのではないか。
一歩、足を踏み入れたら、
そのまま落ちて上がれなくなるのではないか。

そう思い始めた頃、学校で「日本の裏側はブラジル」と習ったせいか、
今でも水たまりを見ると、「ああ、ブラジルに行っちゃう!」と思ってしまいます。

それでも、まだ道を歩いている時なら避けられるから良いのですが、
狭い道路を車で通っている時に大きな水たまりに遭遇すると、
「うわー、どうしよー、ブラジルに行っちゃうよー!」と
かなり本気で不安になります。日常にひそむ恐怖。

今まで誰にも話したことはなかったのですが・・・。
水たまりを見て同じように感じる方、いらっしゃるでしょうか。
by misystemM | 2006-09-13 09:06 |  ├雑記

受講生の力

先月末、担当させていただいた講習が終了しました。

3時間×8日間で、コンピュータやネットワークの基礎から
情報モラル・情報セキュリティ、電子商取引に加え、
HTMLとCSSもご紹介、URLを取得しアップロードも行いました。

と、こう書くと、かなりぎゅうぎゅう詰めのような印象ですが、
1日3時間ということ、8日間と言っても週2日×4週間ということで、
受講生の方にとってあまり負担にはならなかったようです。
むしろ、良い息抜きになっているような印象でした。
(いえ、息抜きになっているというのは由々しき問題ではあるのですが・・)

私も、とても楽しく講習をさせていただきました。
おそらく他の教科を担当された講師の方々が
受講生一人一人に対して誠実に接してくれていたためだと思います。
初めて教室に入った時から、ウェルカム!という空気でした。

内容は、やはり専門用語がふんだんに出てきますから
簡単というわけにはいかなかったと思いますが、
それでも、受講される方々の「つまらない講習も楽しもう!」という
前向きな姿勢のおかげで、私もノリノリでお話をすることができました。

実は私、受講生の「へぇ」という顔にめっぽう弱いのです。
「講師たるもの、受講生の反応に一々左右されてどうする!」と思うのですが、
「へぇ」を見ると、ついテンションが上がってしまいます。
そして、なんとなく自分が上手に講習しているような気になってしまう。
でも、それは本当はそうではないんですよね。

よくダンスなどで、「ダンスの先生と踊ると、自分も上手になったような気がする」
という話を聞きますが、私の講習もそれと同じような気がします。
この場合、ダンスの先生はもちろん「受講されている方々」です。
私は、上手にリードされ、良い気分になっている側。

次はどんな方々とご一緒できるのかな。上手にリードしてくれるかな。
・・・などと受講生頼みをしている場合ではありませんね。
私もしっかりがんばります!
by misystemM | 2006-09-06 12:34 |  ├インストラクター

Well Knouwn Port Number

ポート番号[21] プロトコル[ftp-data]
File Transfer Protocol の略。ファイル転送に使用。

ポート番号[23] プロトコル[telnet]
telnetでサーバにアクセスするときに使用。

ポート番号[25] プロトコル[smtp]
Simple Mail Transfer Protocol の略。メールの送信時に使用。

ポート番号[80] プロトコル[http]
Hyper Text Transfer Protocol の略。Webサイトなどで使用。

ポート番号[110] プロトコル[pop]
Post Office Protocol の略。メールの受信に使用。

ポート番号[119] プロトコル[nntp]
Net News Transfer Protocol の略。ネットニュースで使用。

ポート番号[123] プロトコル[ntp]
Network Time Protocol の略。タイムサーバの接続に使用。

ポート番号[161] プロトコル[snmp]
Simple Network Management Protocol の略。ネットワーク管理に使用。
by misystemM | 2006-09-06 11:01 |  ├ネットワーク関連

500mノンストップ!

7月後半、ノンストップで500mを泳げるようになりました。
25mを20ターン、10往復です。

水泳が趣味の人にとっては、こんなこと当たり前かもしれませんが、
今まで、200m、100m、疲れてくると50mごとに一休みしていた
私にとっては、これはまさに快挙です。

その日は、いくら泳いでも疲れなかったのです。
身体が水と水の間にすっぽり入ったような感じで、
水の抵抗をまったく感じなかったのです。

感じないどころか、腕と手先が、水の「ここ!」というところを
さくっとかいているような感じで、ぐいぐいと前に進むのです。
腰から下もほどよく振れて、足がヒレになっているみたいだなあ、と
そんなことを思いながら泳いでいました。

それにしても、なぜ、この日は楽に長く泳げたのか。

素人の分析なので的外れかもしれませんが、
おそらく、身体から余分な力が抜けていたからではないかと思います。

実は数日前、子供に思い切り体当たりされて肋骨にヒビが入ったのです。
それでも、どうしても泳ぎたくてプールに行ったのですが、
軽く咳をしただけで、「あうっ」となるほどの痛み。
そこで、身体にあまり力を入れないようにして泳いでみました。

すると、腰から下にあった余分な緊張がゆるみ、
身体全体がよく振れて、楽に泳げるようになったのです。
呼吸は地上にいる時と同じくらい楽、腕も足もまったく疲れない。

怪我の功名とは、まさにこのことか。

しかし、「うわあ、ちっとも疲れないなあ。嬉しいなあ」と思いながら、
ふと、いや、待てよ、と思いました。

これでは痩せないのではないか?
疲れない = 痩せない、ということなのでは?

うーむむむむ。

まあ、しかし、目的はダイエットではなく健康維持。
だから、ま、いっか・・・。
by misystemM | 2006-09-04 12:37 |  ├水泳

子供には見える?

もうすぐ1歳7ヶ月になる息子のことです。

先日、突然、遊びの途中でぬいぐるみを持って廊下に立ち、
寝室のドアに向かって差し出しました。

ねんねかな?と思い、一緒に寝室に入ったのですが寝る様子はなく、
ちょこんとベッドに座り、何もない部屋の端からドアまでを目で追いました。
とても不思議そうな顔で。

・・・怖くなりました。

そして今日は、やはり遊びの途中で急に立ち上がり、
玄関のほうを指差して、「あ!」と言うのです。

まだ夫が帰る時間ではないので、
玄関に置いた携帯電話が鳴ったのかな?と思い、
確認したのですがメールも着信もなし。

「どうしたの?」と息子に聞くと、
また玄関を指差して、私の顔をじっと見るのです。

・・・怖くなりました。

急いで、育児に関して先輩の妹にメールをすると、
「怖がっていないなら大丈夫だよ」との返事。
「子供って見えないものが見えるって言うからね」とも。

見えないものって何!?
怖がっていないなら大丈夫って何!?

と心の中で叫びながら急いで盛り塩をし、夫の帰りを待ちました。

そして、よせばいいのにネットで調べてみました。
やはり、どうも色々あるらしい・・・色々・・。

・・うう、背筋が寒くなってきた。こっ、こわいよぉ・・。
by misystemM | 2006-09-02 05:03 |  ├育児