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ネットワーク関連コマンド

[ipconfig]
ネットワークインターフェイスの設定や調査を行う。

[ping]
ネットワークの接続状況を調べる。引数に接続先のアドレスを指定。

[tracert]
目的のサーバまでの経路を調べる。

[netstat]
ネットワークの接続状況などを調べる。

[nslookup]
DNSの動作を調査する。IPアドレスからドメイン名を調べたり、ドメイン名からIPアドレスを調べたりできる。

[arp]
IPアドレスとMACアドレスの対応を示すARPエントリの表示などを行う。

[ftp]
FTPサーバに接続する。「ftp ホスト名」もしくは「ftp IPアドレス」と実行する。

[telnet]
telnetクライアントの端末を呼び出すコマンド。

[net]
「net コマンド」でファイルの共有やアカウント管理、プリンタの状況などを設定できる。コマンドは「net help」で表示できる。
by misystemM | 2006-01-30 20:20 |  ├Windows関連

xcopyのおもなオプション

[/A]
アーカイブ属性のファイルをコピー(アーカイブ属性を変更しない)

[/M]
アーカイブ属性のファイルをコピー(アーカイブ属性を解除)

[/D月-日-年]
指定された日付以降に変更されたファイルをコピー

[/P]
受け側のファイルを作成する前に内容を確認する

[/S]
サブディレクトリもコピーする(空の場合コピーしない)

[/E]
サブディレクトリもコピーする(空でもコピーする)

[/V]
書き込んだ各ファイルを検証する

[/C]
エラーが発生してもコピーを続行する

[/Q]
コピー中にファイル名を表示しない

[/F]
コピー中に受け側と送り側のパスおよびファイル名を表示

[/L]
コピーするファイルを表示

[/H]
隠しファイルやシステムファイルもコピーする

[/R]
読み取り専用ファイルを上書きする

[/T]
ディレクトリのみ作成してファイルはコピーしない

[/U]
受け側にすでに存在するファイルだけコピーする

[/K]
属性をコピーする

[/O]
ファイルの所有権とACL情報をコピー(WIN2000/XP)

[/X]
ファイルの監査設定をコピー(WIN2000/XP)

[/Y]
既存のファイルを上書きするときに確認しない

[/-Y]
既存のファイル名を上書きするときに確認する

[/N]
短いファイル名を使ってコピー

[/Z]
再起動可能モードでネットワークファイルをコピー
by misystemM | 2006-01-26 02:08 |  ├Windows関連

泳ぎもマウス操作も

フィットネスジムに通っています。

施設もプログラムも非常に豊富なジムなのですが、私はプールのみ。
(なんだか会費がもったいないような気がしないでもない・・・)

いつも、頭の中を空っぽにして、ゆっくりと1000mほど泳いで終了。
と、長い間、その淡白な(?)スタイルに満足していたのですが、
ある日、ふと、これでいいのか?と思うようになりました。

もっと速く泳ぐには? もっと長く泳ぐには? フォームはこれでいいの?
一体、私は正しく泳げているのだろうか?

さっそく、競技選手だった友人にチェックしてもらいました。
某大手スイミングスクールで選手育成にも携わっていたという彼女、
私のような運動神経の鈍い者にもわかるような丁寧なアドバイスをしてくれました。

「もっと腕を伸ばしたほうがいいね。もっと耐えて」
「大きく肩を回すように意識してみて。軸さえぶれなければ大丈夫だから」
「足はあまり動かさなくていいよ。疲れるでしょ?」

と、言われて、そのときは「なるほど」と思う。
が、実際に泳ぎ始めると、これがなかなかできない。

そこで気づいたこと。

身体は、思うように動かないんだなあ、と。
腕のことを考えていると、足がおろそかになり、
足に神経が行っていると、肩のことを忘れてしまう。

パソコン入門講座では、マウス操作の練習にもっと時間をかけよう。
泳ぎながら、しみじみ思いました。

そういえば、スキーでもゴルフでも身体が覚えるまで本当に大変でした。
身体って、なかなか言われた通りに動かせないんですよね。
でも一度できるようになると、なぜ前はできなかったのか不思議にさえ思う。

そういえば、昨年12月の記録会では、クロール25mが23秒00でした。
今年の目標は20秒を切ること。←今、決めました(笑)

身体のことは、最初は、とても時間がかかる。
インストラクターのお仕事をする時も、泳ぎを教えてもらう時も、
それを忘れないようにしよう。そう思いました。
by misystemM | 2006-01-26 02:05 |  ├水泳

formatのおもなオプション

[/FS:ファイルシステム]
ファイルシステムを指定。ファイルシステム名の箇所には、FAT、FAT32、NTFSを指定する。(WIN2000/XP)

[/V:ラベル]
ボリュームラベルを設定

[/Q]
クイックフォーマットを実行

[/F:サイズ]
フォーマットするフロッピーディスクのサイズを指定

[/T:トラック数]
ディスクの片面あたりのトラック数を指定

[/N:セクタ数]
1トラックあたりのセクタ数を指定
by misystemM | 2006-01-23 17:15 |  ├Windows関連

天一美術館

空に舞う雪を見て、昨秋、水上に行ったことを思い出しました。

ほのかに雪化粧をした一の倉沢の山肌と、
その麓を彩るような錦の山々とのコントラストが、
それは絶妙な美しさでした。

ことに、天一美術館の中庭から見た景色は、
おそらく、一生、忘れることはないと思います。
言葉に尽くせない美しさでした。

天一美術館は、皇居新宮殿などの建築家・吉村順三氏の最後の作品だそうです。
暖かく優しく人を包み込むような、それでいて意思を持った静謐な建物でした。

最後、家族をロビーに残し、ひとりでもう一度、展示室に戻りました。
仄暗い室の中、岸田劉生の「麗子像」だけが浮き上がって見えました。
前に立ち、向き合うと、劉生の愛娘への思いが自分の心に映るように感じました。

鑑賞を終えると、ハーブティーのサービスがあります。
慌しい毎日にあって、ほんのひとときの贅沢な時間でした。
もし時間ができたら、ぜひ一度、足を伸ばしてみてください。おすすめです。
by misystemM | 2006-01-23 17:06 |  ├雑記

各コマンドの共通オプション

[/?]
ヘルプを表示

[>ファイル名]
表示内容をテキストファイルとして保存

[/more]
1画面ごとに表示を停止し、Enterキーを押すと1行ごとに、スペースキーを押すと1画面ごとに表示する。
by misystemM | 2006-01-17 02:06 |  ├Windows関連

ファイル操作の基本コマンド

[<ドライブ名>]
ドライブ名に続けてコロンを入力すれば、そのドライブへ移動する。
たとえば「D:」と入力すれば、Dドライブに移動する。

[cd]
現在のディレクトリ(フォルダ)を表示、変更する、「cd AAA」とすれば、AAAディレクトリに移動する。
何も指定せず「cd」とだけ入力すると、現在のディレクトリを表示する。

[dir]
ディレクトリ内のファイル一覧を表示する。

[copy]
ファイルをコピーする。「copy AAA BBB」で、AAAというファイルをBBBにコピーする。

[del]
ファイルを削除する、たとえば「del AAA」でAAAというファイルを削除する。

[deltree]
ディレクトリをサブディレクトリごと削除する。
「deltree c:¥xxx」でCドライブの下にあるxxxディレクトリを削除できる。
2000/XPでは未サポート。

[md]
ディレクトリを作成する。

[type]
テキストファイルの内容を表示する。
たとえば、config.sysの内容を表示する場合は、「type c:¥config.sys」などと実行する。
分量が多く1画面で収まらない場合は、moreコマンドを利用すればよい。

[more]
出力を1画面ずつ表示する。「more c:¥config.sys」などと利用できる。
また、ほかのコマンドと組み合わせて利用することもできる。
「type c:¥config.sys|more」など。

[attrib]
ファイルの属性(アトリビュート)を表示、変更する。
Windows上でファイルの属性変更を行なえない場合に役立つ。
たとえば「attrib +R +H -A c:¥xxx」というように実行する。
オプションは「attrib/?」で表示のこと。

[fc]
2つのファイルを比較して相違点を表示する。

[find]
ファイル内のテキスト文字列を検索する。
「find “文字列” ファイル名」という書式で実行する。

[edit]
DOSプロンプト上で動くテキストエディタを起動する。2000/XPでは未サポート。

[help]
コマンドプロンプトで使えるコマンドを一覧表示する。
「help コマンド名」でコマンドのヘルプが表示される。
by misystemM | 2006-01-10 14:23 |  ├Windows関連

セキュリティの基本対策

[ウィルス感染]
・ウィルス対策ソフトをインストールし、ウィルス定義ファイルは常に最新のものを利用する。
・不審なファイルを実行したり開いたりしない。

[不正アクセス]
・パーソナルファイウォールソフトを利用する。
・ブロードバンドルータ(簡易ファイアウォール機能)を利用する。
・不用意に共有フォルダを作らない。
・不要なポートが開いていないかチェックする。

[盗聴]
・Webサイトで重要なデータを送信するときは、そのWebサイトがSSLに対応しているかをチェックする。
・重要なメールを送るときは暗号化して送付する。
・メール受信時にはPOP3ではなくAPOPを利用する。
・LAN内のハブはスイッチングハブを使用する。
・LAN内のブロードキャストモードで動いているNICがないかチェックする。

[なりすまし]
・パスワードをわかりにくいものにして定期的に変更する。
・メールなどに電子署名を入れる。
・IEのオートコンプリートをオフにする。


[物理的な不正アクセス]
・WindowsXPの「ようこそ」画面を使用せず(ユーザー名を表示させないため)、ユーザーごとにパスワードを設定する。
・WindowsXP HOME Editionでは、Administratorのパスワードを設定する。
・パソコンの前を離れるときはロックをかける。
・重要なファイルは暗号化しておく。

[情報漏洩]
・インターネットカフェなどで個人情報を入力しない。(キーロガーが仕掛けられていた場合、入力した情報が漏洩する。)
・インターネットカフェなどでは、パソコンを使い終わったあとにクッキーや履歴情報を消去する。
・ハードディスクを破棄するときや記録メディアを他人に貸すときは、専用のツールなどで完全消去を行なう。(単純にファイルを消去しただけでは復元される可能性がある・)
・スパイウェア駆除ツール(Ad-aware等)でアドウェアやスパイウェアを取り除く。

[無線LAN]
・一般に無線LANはセキュリティ機能が弱く盗聴の危険があるので、無線接続では重要なデータをやりとりしない。
・MACアドレスフィルタリング機能を利用する。
・暗号化を行なうWEPキーを設定し、なるべく頻繁に変更する。
・ESS ID (無線LANグループの識別子)を無作為な文字列にする。(設置場所や所有者を特定できるような名前は避ける。)
・ESS ID を非表示にできるアクセスポイントでは」、外部からの検索に対してESS ID を返さないように設定する。
・DHCPをOffにして、固定のプライベートIPアドレスを割り振る。(部外者に誤ってIPアドレスを割り振らないようにする。)

[全般]
・Windows Update で IEを常に最新の状態に保つ。
・ブロードバンドルータを使っている場合、最新のファームウェアにアップデートする。
・セキュリティ情報を扱うWebサイトを定期的にチェックする。
・IEの設定で、信頼できないActiveXコントロールやJavaアプレット、スクリプトは実行しないように設定する。
・インターネットを使わない間は、常時接続環境でもインターネットに接続しない。
・ネットワークアプリケーションを利用する際、ブロードバンドルータでパソコンをDMZホストに設定した場合、利用後にDMZホスト機能をOffにする。
by misystemM | 2006-01-07 22:46 |  ├セキュリティ対策ポイント

使用ポートのチェック方法

ネットワーク経由で不正アクセスを受けていないか調べるには、ポートの状態をチェックします。ポートが開いているかどうか調べるには、コマンドプロンプトで「netstat -an」を実行します。「State」が「LISTENING」となっているものが待ち受けとなっているポートです。インターネットに接続する際は、最低限、以下のポート※は塞いでおきましょう。

また、WindowsXPでは「netstat -ano」とオプション指定することで、そのポートを利用しているアプリケーション(PID)も調べることができます。Windowsタスクマネージャの「プロセス」タブにある一覧から、該当すつPIDが、どのプログラムなのかがわかります。(一覧に「PID」が表示されない場合は、「表示」-「列の選択」メニューで「PID(プロセスID)」にチェックを付けます。) もし、覚えのないポートが使われていたら、そのPIDのプロセスを終了させます。

[資料]

※Windowsマシンをインターネットに接続する際に塞いでおいたほうが良いポート

ポート番号 プロトコル(サービス名:用途)
135 TCP/UDP(RPC:リモートプロシージャコール)
137 UDP(nbName:コンピュータ名の解決)
138 UDP(nbDatagram:ネットワークコンピュータの検索に利用)
139 TCP(nbSession:ファイル共有、ユーザー認証など)
445 TCP/UDP(dhSMB:Windows2000/XPのファイル共有、ユーザー認証)

※[netstat]で表示されるStateの意味

LISTENING
:待ち受け状態

SYN_SENT
:コネクション要求を送信し、それに対する応答を待っている状態

SYN_RECIEVED
:コネクション要求を受信し、それに対する肯定の対応を待っている状態

ESTABLISHED
:TCPコネクションが確立して通信している状態

FIN_WAIT_1
:自分の側からコネクション終了要求を送信した状態

FIN_WAIT_2
:コネクション終了要求に対する肯定応答を受信した状態

CLOSE_WAIT
:リモート側からのコネクション終了要求を受信した状態

TIME_WAIT
:コネクションの終了待ち状態
by misystemM | 2006-01-07 22:21 |  ├セキュリティ対策ポイント

セキュリティ関連のIE設定(2)

[危険なスクリプトなどを排除する]

インターネットオプションの[セキュリティ]タブで、Webコンテンツのゾーンに[インターネット]を選択して、[レベルのカスタマイズ]ボタンを押します。すると[セキュリティの設定]ダイアログが表示されるので、そのダイアログでActiveXコントロールやスクリプトを実行するかどうかを設定できます。[無効]もしくは[ダイアログを表示する]にしておけば、かなり安全になります。ただし、一部のサイトでサービスが利用できなくなったり、その都度、確認ダイアログが表示されるなど使い勝手は悪くなります。
by misystemM | 2006-01-07 20:26 |  ├セキュリティ対策ポイント