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サイト埋め込み型RSSリーダー(Feed2JS)

いくつかある「サイト埋め込み型RSSリーダー」の中でも
私の一押しは、これ。feed2jsです。

インストールと設定は、小粋空間 様を参考にさせていただきました。
手順画面がサムネイル表示されていて、初心者にとても優しい説明です。

feed2jsを自分のサーバーにインストールしたら、
あとはサイト内のRSS Feed を表示させたい部分にJava Script を記述するだけ。
※ただし、サーバーがPHPに対応している必要あります。
書式はCSSで自由に整えることができます。

ただし、このツールでの日本語表示は UTF-8 での出力が前提となっているため、
他の文字コードで出力する場合は、feed2js.php に追加が必要となります。
私は自分で文字コードを指定したいと思い、アフター1 様を参考にさせていただきました。
こちらも初心者に優しい、とても丁寧でわかりやすい説明です。

今のところ表示も速く、使い心地は快適です。
自分でPHPを記述できない私には、とてもありがたいツールです。
feed2js、オススメです。
by misystemM | 2007-05-26 10:09 |  ├Movable Type

ウィルネットにMovable Typeをインストール

ウイルネット(株式会社ウイル/http://willnet.ad.jp/ )のレンタルサーバーを利用しています。 このほどようやくMTをインストールしたのですが、MTサイトのユーザーマニュアルだけではスムーズにインストールできなかったので、ここにその手順を残しておきたいと思います。

内容は、「MTサイトでDLしたファイルの解凍」~「ログイン」です。

1.ファイルを解凍する。
1.MTサイトからダウンロードしたファイルを解凍する。

2.設定ファイルを書き換える。
1.mt-config.cgi-originalをコピーしmt-config.cgiにリネームする。
2.mt-config.cgiを開き、内容を以下のように書き換えて上書き保存する。
 ※注1参照

(1)28行目 MTの設置場所を指定
CGIPath http://www.xxxxx.xx/mt/

 ※willnetでは、CGI関連のファイルはどこにでも設置することが可能なため、
 私はpublic_html直下に設置しました。

(2)70行目 記事データの保存場所を指定
DataSource ./db

(3)186~189行目のコメントアウトを解除
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022

(4)201~202行目のコメントアウトを解除
HTMLPerms 0777
UploadPerms 0777

(5)272行目 キャラクターセットを指定
PublishCharset shift_jis

3.MTファイルをアップロードする。
1.FTPソフトを使用し、サーバーに接続する。
2.mt-config.cgiで指定したMTの設置場所を作成する。
 ※2-(1)参照
3.MTをアップロードする。
4.CGIファイルのパーミッションをすべて「755」に変更する。

4.記事データ、ブログページの保存場所を作成する。
1.mt-config.cgiで指定した記事データの保存場所を作成する。
 ※2-(2)参照
2.ブログページの保存場所を作成する。
 ※http://www.xxxxx.xx/blog/というアドレスでアクセスできるようにする。

5.システムチェックを行う。
1.http://www.xxxxx.xx/mt/mt-check.cgiを実行する。
2.実行の結果「準備が整いました。」というメッセージが表示されれば準備OK。

6.セットアッププログラムを実行する。
1.http://www.xxxxx.xx/mt/index.htmlにアクセスし、「ログイン」をクリックする。
2.最初は、以下のユーザー名とパスワードでログインする。
 ユーザー名:Melody パスワード:Nelson

あとは各種設定、テンプレートを編集すれば完成です。(^-^)ホッ

(注1)mt-config.cgiなどの設定ファイルは、エンコードがShift-Jis、改行コードLFで保存されています。しかし、メモ帳(Windowsに標準で付属しているテキストエディタ)は改行コードLFに対応していません。そのため、きちんと表示することができません。編集するには様々なエンコードや改行コードに対応したテキストエディタが必要です。ちなみに私は、フリーソフトのK2Editorを使用しています。
by misystemM | 2006-06-17 23:44 |  ├Movable Type

Movable Type:最近のTrack Backにタイトルを表示

MTの「最近のTrackback」は、どのエントリーへのTrackBackを表示できないので、
MTの「最近のTrackback」にエントリーのTitleとPermalinkを!を参考に
表示できるようにしてみました。

プラグインを使えばOKとのことで、「MTPingedEntry」zip版 をダウンロードし、
解凍して生成された「mt-pingedentry.pl」をMTのプラグイン ディレクトリにアップロード。
そして、テンプレートを下記のように編集します。

<h2>最近のトラックバック</h2>
<ul class="menu">
<MTPings lastn="5">
<MTPingedEntry>
<a href="<$MTPingedEntryLink$>">Re:<$MTPingedEntryTitle$></a>
</MTPingedEntry><br />
<$MTPingdate format="%y-%m-%d"$><a href="<$MTPingURL$>" target="_blank">
<$MTPingTitle$></a> from <$MTPingBlogName$><br />
</MTPings>
</ul>

これで、「最近のトラックバック」に、
エントリーのタイトルとPermalinkが表示されるようになります。

参考サイト:MTの「最近のTrackback」にエントリーのTitleとPermalinkを!
by misystemM | 2006-01-07 01:11 |  ├Movable Type

Movable Type:カテゴリに階層を設定する

サブカテゴリを設定したものの表示させるとメインもサブも同じ階層で表示されてしまいます。
たとえば、カテゴリを以下のように表示させたい時、

野菜(0)
 セロリ(1)
 ブロッコリー(2)
 アスパラガス(1)
果物(1)
 りんご(1)
 みかん(0)

テンプレートを以下のように編集します。

<h2>項 目</h2>
<ul class="menu">
<MTSubCategories show_empty="1">
<MTHasNoParentCategory>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryDescription$>(<$MTCategoryCount$>)</a><br />
<MTSubCatsRecurse>
</MTHasNoParentCategory>
<MTHasParentCategory>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryDescription$>(<$MTCategoryCount$>)</a></li>
<MTSubCatsRecurse>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTHasParentCategory>
</MTSubCategories>
</ul>

ちなみにカテゴリ名を自分の思い通りに表示させるため、
各カテゴリ名に番号をふり「説明」のほうを表示させています。
また、エントリーがない場合でも、カテゴリ名が表示されるようにしています。
が、こうするとクリックした時に「HTTP 404」になってしまうので、
回避策として自分で「カテゴリの説明文」などを投稿しておくと良いかもしれません。

参考サイト:MovableTypeマニュアル?
by misystemM | 2006-01-07 01:09 |  ├Movable Type

Movable Type:カテゴリの並び順を思い通りにしたい

MTでは、カテゴリの並び順が自動で五十音順になってしまいます。
その対処法として、カテゴリ名に番号をつけて「説明」のほうを表示させる、という方法があります。
私は、サブカテゴリも作っていたので、以下のようにしてみました。

例)
0100 野菜
0110 セロリ
0120 ブロッコリー
0130 アスパラガス

0200 果物
0210 りんご
0220 みかん

そして、テンプレートをこんなふうにすればOK。

<h2>カテゴリ</h2>
<ul class="menu">
<MTCategories show_empty="1">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryDescription$></a></li>
</MTCategories>
</ul>

つまり、<$MTCategoryLabel$>を<$MTCategoryDescription$>に変えるわけです。
ちなみに、<MTCategories show_empty="1"> は、
カテゴリに属したエントリーがない場合でも、リストアップしますよ、という意味です。
※エントリーがない場合はリストアップしない、という時は"0"にします。

参考サイト:無言さんのつぶやき
by misystemM | 2006-01-07 01:06 |  ├Movable Type

Movable Type:参考図書

Movable Typeに挑戦することになり、さっそく参考図書を探しに行きました。
が、最寄の書店にはこの1冊のみ。
つまり選択の余地はなかったわけですが、これがとても良かった。
「オリジナルBlogをデザインすることからはじめよう」というサブタイトルの通り、
デザインをしながらMTの基礎がわかる、初心者向けのわかりやすい内容でした。
おすすめです。

基礎から作るMovable Typeブログデザイン: 紀伊國屋書店BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9979881364
by misystemM | 2006-01-07 01:01 |  ├Movable Type