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カテゴリ: ├雑記( 16 )

ブログ移転のお知らせ

ブログを移転しました。新しいURLは以下の通りです。

http://www.misystem.jp/weblog/

これからもどうぞよろしくお願い致します。
by misystemM | 2007-09-26 23:56 |  ├雑記

年金個人情報提供サービス

今日、心待ちにしていたものが届きました。
年金個人情報提供サービス用のIDとパスワードです。
サイト(↓ のご利用登録)から申し込んで、ちょうど3週間で届きました。
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年金個人情報提供サービス
https://www3.idpass-net.sia.go.jp/neko/action/z0401

さっそく「年金加入記録照会」で、自分の年金加入記録を調べてみました。
予想外に、きちんと記録されていました。
表示も大変スムーズでした。18時、23時いずれもストレスフリーでした。
印刷用ページも用意されているので、自分の記録とFAQを印刷しました。
これからもう一度じっくり内容を確認しようと思います。

このサイトでは、将来、自分が受け取れる年金額も試算できます。
あくまでも見込額ですが、70歳時、80歳時に受け取れる年金額を出してみました。
・・・複雑な気持ちになりました。この年金を私はどんな気持ちで受け取るのだろう?
70歳の私ってどんなだろう?息子はどう成長しているだろう?夫は元気かな?などなど。

加入記録で過去の自分を振り返り、試算で将来の自分を思う。
昭和63年とか平成3年とか懐かしい日付と懐かしい会社名に
まるで日記を見ているような不思議な感覚に襲われたりもしました。
ああ、バブルがよみがえる・・。

自分の記録がどうなっているのか確認せねば!と鼻息も荒かった私ですが、
まったく思いもかけないことに、束の間の時間旅行をしてしまいました。
などというおめでたい人間は、きっと私だけなのでしょうね・・・。
さ、気持ちを切り替えて、記録の確認、確認
by misystemM | 2007-06-27 00:08 |  ├雑記

国立西洋美術館

今日、久しぶりに 国立西洋美術館 を訪れました。
夫は息子を連れて上野動物園へ。2時間の育児休憩です。

今、国立西洋美術館では、「パルマ-イタリア美術、もう一つの都」展を開催しています。
16~17世紀のパルマ。コレッジョやパルミジャニーノなどの絵画が中心です。
展示室前でDVDを上映しているので、それで予習をしてから鑑賞です。

企画展を見終えたら、次は常設展へ。新館2階は、「モネとロダン」です。
今回は、「セーヌ河の朝」の前から動くことができなくなりました。
ちょうどソファーが目の前にあったので、腰を降ろし心ゆくまで眺めました。
新たに加えられた作品では、ルーベンスの「眠る二人の子供」が、
彫刻では、ロダンの「永遠の青春」に惹かれました。

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クロード・モネ「セーヌ河の朝」1898年

絵画を鑑賞するのに2時間はあまりにも短いのですが、
それでも日々の慌しさを思えば夢のようなひと時でした。夫と息子に感謝です。

それにしても、人は、なぜ絵に惹かれるのでしょうか。
一筆、一筆に描く人の思いが塗り込められていると感じるからでしょうか。
いつまでも飽くことなく眺めることができる。それが不思議でなりません。

日本に、これだけのコレクションを持つ美術館がある。
それは、とても幸せなことなのだと今日はしみじみ思いました。
by misystemM | 2007-06-03 00:31 |  ├雑記

母の日に、バラの花束を

今日、5月13日は母の日。
夫の母、自分の母に何を贈ったら喜ばれるかしらとあれこれ考えて、
今年は40本のバラの花束を贈ることにしました。

注文はインターネットです。カチカチとあちらこちらをクリックして、
いよいよ会計というとき、「そうだ、自分にも贈ろう」と思い立ちました。
突然、自分に「おつかれさま」をしてあげたくなったのです。

数量を2から3に変更し、届け先に自分を追加して注文完了。
そして今日、届きました。バラの花束が。

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眺めていると、「これからも、がんばろう」
という気持ちが静かに湧いてきます。

がんばっている女性のみなさん。
明日からまた、がんばりましょうね
by misystemM | 2007-05-13 21:51 |  ├雑記

デビットカード=キャッシュカード

先日、ビックカメラ大宮店で買い物をした時のことです。

店員さんとの軽いやりとりの後、購入を決めることを告げた上で、
「では今から銀行に行ってきまーす」と言ったところ、
「あ、大丈夫ですよ。銀行のカードで会計できます」とのこと。

驚きました。驚きのあまり、「え!そうなんですか?」と言った声が
1オクターブ高くなった上に軽く裏返ってしまったほどです。

これがデビットカードなのですね。
一時期、ニュースで盛んに流れていたように思うのですが、
完全にスルーしていました。お恥ずかしい・・。

しかも、手数料なし、ポイントもキャッシュ同様10%というではありませんか。

ビックカメラは、キャッシュであれば購入額の10%がポイントになります。
たとえば50,000円の買い物なら5,000円分のポイントがつくので、
書籍やちょっとしたパーツなら、このポイントで買えてしまうのです。
(これがクレジットカードだと7%。この差は大きい。)

レジで「銀行のキャッシュカード」を渡したら、
次は手元の端末で暗証番号を入力して、お会計は完了。
休日でも手数料ゼロ、ポイントも10%、言うことなし、です。
このサービスを「J-Debit」というのですね。

日本デビットカード推進協議会
http://www.debitcard.gr.jp/

しかし、店内ではまだ利用開始が周知徹底されていなかったのか、
翌日の会計時では、「デビットカードで」に「?」という表情が返ってきました。
(買い忘れたものがあったので、翌日もビックカメラに行ったのです。)
まだ、この店舗での利用は、開始から間もないのかもしれません。

デビットカード、とても便利です。
本当に、とっても便利だな、と思いました。

しかし、カードを渡して暗証番号を入力したらそれで完了、
という簡便さにはある意味、怖さも感じます。
暗証番号の管理は、これまで以上にしっかりする必要がありそうです。

それにしても、これを教えてくれた店員さん、グッジョーブ!でした。
銀行に行っている間に心変わりをすることが、私はよくあるのです。
考え直す機会を与えないという点では、
お店側にとって、ちょっとしたメリットかもしれません。

私は、というと・・・。
やっぱりあっちのほうが良かったかなと、今、軽く後悔しています。
支払いは便利だったのですが・・・。とほほ。
by misystemM | 2007-05-07 02:11 |  ├雑記

浦島太郎の気持ち

1ヶ月以上もブログを放置してしまいました。
ちょっと間が開いちゃったかな、と思ってはいたのですが・・・。

ほんの1週間のつもりが、実際は1ヶ月。
時間の流れは本当に早くて、
3分くらいかな?と思って時計を見ると3時間過ぎていた、
ということがよくあります。誇張ではなく。

特に仕事をしていると、そうです。
楽しくて、面白くて、気づいたら朝だったということがよくあります。
ちょっとしか経っていないような気がするんだけど・・もう9時間かあ・・。
と、狐につままれたような不思議な気持ちになります。

でも、まだ疲れてないな。大丈夫。まだイケる。
そう思っても、しかし、身体は正直です。

明け方、ふと鏡を見るとそこにはげっそりとやつれた顔が。
思わず、「ぎゃ!」と叫びそうになります。

以前、「浦島太郎」は何が言いたい物語なのだろうかとよく思っていました。

亀を助けたのに。お礼だというから招かれたのに。
3日と思っていたら300年だなんて。
あのお土産は何のため? なぜ開けて終わりに・・・?

でも、今はわかるのです。
楽しいからと言って、時間を忘れてはいけませんよ、
楽しい時間は一瞬に感じるけれど、本当は一瞬ではないのですよ、
ということなのですよね?

それを忘れると、玉手箱を開けた浦島太郎のように、
明け方の鏡にやつれた自分の姿を見ることになりますよ、
時間を見なさい、周りをよく見なさい、
ということなのですよね?

実は、このブログにアクセスする際、一度、ログインIDを間違えました。
指が別のログインIDを打っていたのです。
これも、玉手箱です。投稿したのは少し前のつもりでも、
実際は指が忘れるほど時間は経過していたのです。

それにしても、あの後の浦島太郎が気になります。
彼は己の浅はかさを後悔したのか。
それとも、300年を3日と思えるほど良い思いをした、悔いはない、
と、己の人生を潔く受け入れたのか。

ちょっと聞いてみたいような気もしますが、
聞いたところで、あまり自分に影響はない・・・かな。今は。

さて、これからもう一仕事しようっと。
by misystemM | 2007-04-25 02:38 |  ├雑記

バレンタインチョコ

2月14日、夫がチョコレートを手に帰ってきました。
可愛いパッケージに、息子は大喜びです。

会社の女性社員の方たちが贈って下さったようで、
メッセージカードには10人近くの名前と共に、
労をねぎらう言葉なども書かれてありました。

私もOL時代、課内の男性社員のためにチョコレートを買っていました。
同僚と一緒に、誰それははお酒が入っているチョコはダメだとか、
誰それはダイエット中だからカロリーの低いものにしないと、などなど
まったく面倒くさいなあと思いながら買い物をしていました。

それだけに、女性社員の方たちが忙しいであろう日々の中から時間を作り、
夫のためにチョコレートを買ってくれたのだと思うと本当にありがたくて、
思わず、チョコレートに手を合わせてしまいました。

もしかするとOL時代にチョコを贈った男性社員の奥様も、
自分の夫が大事にされていると感じて安心していたかもしれません。
「面倒くさい」なんてすみませんでした。という気持ちです。
立場が変わると、見方も変わるものですね。

さて、妻である私ですが、なんと、すっかり忘れていました(笑)
慌てて、「あなたへの愛を形にしたチョコがどうしても見つからなくて」
と言ってみましたが、冷たーい視線で受け流されてしまいました。
今、この失敗をどこで挽回すべきか、考えているところです。
by misystemM | 2007-02-16 08:29 |  ├雑記

適当昔話(補足)

先日、掲載した「適当昔話」中で次のように書きましたが、

> そういえば、太宰治も防空壕の中(だったと思いますが)で、
> 子供たちに昔話を読んで聞かせたことを元に、
> 大人向けの昔話を作っていたと思います。

その昔話とは、「お伽草紙」です。
インターネット図書館で読むことができます。

インターネット図書館
http://www.aozora.gr.jp/

太宰治 「お伽草紙」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/307_14909.html

インターネット図書館内をふらふら歩いていたら、
懐かしい背表紙がたくさん並んでいて、思わず手に取りたくなりました。
こういった本はすべて実家に置いてきてしまったので、とてもありがたい。
インターネットって本当に便利ですね。改めて思いました。
by misystemM | 2007-01-16 08:41 |  ├雑記

適当昔話

子供を寝かしつける際に、絵本を読んだり、歌を歌ったり、
色々なことをしてあげているママが多いと思いますが、
最近の私の(いえ、息子の)お気に入りは、昔話です。

と言っても、おそらく意味はわかっていないであろうということで、
実は、かなり適当な昔話を聞かせています。

たとえば、

おじいさんは山へ柴刈りに行き、かぐや姫を見つけました。
おばあさんは川へ洗濯に行き、桃太郎を見つけました。
かぐや姫と桃太郎は競合してしまい、話がフリーズしてしまいました、とか。

おじいさんとおばあさんは、
パソコンのパーツを買いに秋葉原に行きましたが、
パーツショップ街の衰退に驚き、世の無常を感じました、とか。

かぐや姫は、実はすご腕のCGクリエイターで、
自分が月に帰る見事な映像を作り上げて周囲を騙し、
おじいさん、おばあさんと一緒に海外旅行に出かけました、とか。

本当にかなり適当なのですが、途中、擬音を入れて盛り上げたりするので
息子はなかなか面白いらしく、声を上げて笑ってくれることもあります。

とは言え、これは教育上あまり良いことではないので、
今日こそは、正しい昔話を聞かせてあげようと思うのですが・・
果たして、私はまじめにお話できるでしょうか・・←がんばれ、自分。

そういえば、太宰治も防空壕の中(だったと思いますが)で、
子供たちに昔話を読んで聞かせたことを元に、
大人向けの昔話を作っていたと思います。
確か、カチカチ山、浦島太郎だったような・・。

昔話というのはシンプルであるが故に、
大人の想像力を刺激するものなのかもしれませんね。

と思ったら、今夜も想像の翼を思い切り広げたくなってきました。
・・・でも、我慢、我慢。
by misystemM | 2007-01-13 15:48 |  ├雑記

一昨日の夕方、久しぶりに綺麗な夕焼けを見ました。

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夕焼けを見ると思い出すのが、15歳頃のことです。
その年頃なら誰でもそうであるように、私も鬱々とした日々を過ごしていました。
と言っても、休み時間や放課後は友人達と大笑いばかりしていたのですが。

部活動を終えて帰宅すると、2階の窓辺に腰掛けて、
母からお夕飯に呼ばれるまで、ひたすら西の空を見つめていました。

その頃は、いつも心がヒリヒリと痛むような感じがあって、
だから、時の経過と共に色や陰影を変えてゆく空に
時には涙をこぼすほど、多くのものを感じることができたのだと思います。

自分は生きているのではなく、生かされている、とか、
与えられた命を精一杯生きなくては、とか、
すべての試練は自分を成長させるためにある、とか、
今となっては口にするのも恥ずかしいようなことを真剣に思っていました。

今は、夕焼け空を見ても、あの時と同じような感覚にはなりません。
綺麗だとは思っても、何かを感じるようなことはありません。
年齢を重ねるに連れて、感じることより考えることのほうが多くなったせいでしょう。
現実的になった、ということでしょうか。

いつか子育てを終えて、仕事もしなくなって、
のんびり、ゆっくりと暮らせる日が来たら、
心ゆくまで夕焼け空を眺めよう。

ふと、そんなことを思いました。
by misystemM | 2006-09-20 08:40 |  ├雑記