なぜか常時5名の客がいる店

先日、ちょっとした事情があって12年前のモデムが必要になり、
12年前の物だったらもうあそこしかないと秋葉原の某所に出向きました。

山積みの電源ケーブル、変色したPC98シリーズ、
もはやゴミとしか思えないパーツの数々は、分類すらされず雑然と箱の中に。
そして、そこはかとなく漂うカビの匂い・・。

そんな店なのに、常時、5名の客がいるから不思議です。
なぜ、いるのだ?? 君たちは何の用があってここに??

途中、電源ケーブルばかりを10個ほど選んだ男性がレジに向かいました。
「いくらですか」と尋ねた客に店員が一言。「あ、それ、通電しませんよ」

\(◎o◎)/!

それでもその男性は100円を支払い、お持ち帰りされました。

あれを何に使うんだろう?
全部分解して大丈夫な部品だけ取り出して再構築するのかな?

結局、私は目的の物がなかったのでそのまま店を後にしたのですが、
店を出る時、すれ違いに新しいお客さん1名が入店し、
また、「常時5名の客がいる店」になりました。本当に不思議です。

それにしても、すっかり寂しくなった秋葉原のパーツ街ですが、
あの独特の匂い(お風呂に入っていない人の匂い)はいまだ健在で、
やはり夏はできるだけやめておこう、と小さく反省したのでした。
by misystemM | 2007-07-22 11:35 |  ├雑記
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