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浦島太郎の気持ち

1ヶ月以上もブログを放置してしまいました。
ちょっと間が開いちゃったかな、と思ってはいたのですが・・・。

ほんの1週間のつもりが、実際は1ヶ月。
時間の流れは本当に早くて、
3分くらいかな?と思って時計を見ると3時間過ぎていた、
ということがよくあります。誇張ではなく。

特に仕事をしていると、そうです。
楽しくて、面白くて、気づいたら朝だったということがよくあります。
ちょっとしか経っていないような気がするんだけど・・もう9時間かあ・・。
と、狐につままれたような不思議な気持ちになります。

でも、まだ疲れてないな。大丈夫。まだイケる。
そう思っても、しかし、身体は正直です。

明け方、ふと鏡を見るとそこにはげっそりとやつれた顔が。
思わず、「ぎゃ!」と叫びそうになります。

以前、「浦島太郎」は何が言いたい物語なのだろうかとよく思っていました。

亀を助けたのに。お礼だというから招かれたのに。
3日と思っていたら300年だなんて。
あのお土産は何のため? なぜ開けて終わりに・・・?

でも、今はわかるのです。
楽しいからと言って、時間を忘れてはいけませんよ、
楽しい時間は一瞬に感じるけれど、本当は一瞬ではないのですよ、
ということなのですよね?

それを忘れると、玉手箱を開けた浦島太郎のように、
明け方の鏡にやつれた自分の姿を見ることになりますよ、
時間を見なさい、周りをよく見なさい、
ということなのですよね?

実は、このブログにアクセスする際、一度、ログインIDを間違えました。
指が別のログインIDを打っていたのです。
これも、玉手箱です。投稿したのは少し前のつもりでも、
実際は指が忘れるほど時間は経過していたのです。

それにしても、あの後の浦島太郎が気になります。
彼は己の浅はかさを後悔したのか。
それとも、300年を3日と思えるほど良い思いをした、悔いはない、
と、己の人生を潔く受け入れたのか。

ちょっと聞いてみたいような気もしますが、
聞いたところで、あまり自分に影響はない・・・かな。今は。

さて、これからもう一仕事しようっと。
by misystemM | 2007-04-25 02:38 |  ├雑記
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